卓上劇場 bodobodogene
ゲーム概要
- 冷戦スパイ × 変則ババ抜きの心理戦カードゲーム
- 正体を隠した6種の役割と、ペアを捨てると起きるカード効果
- ババ抜きのルールを知っていれば、すぐに遊べます
| プレイ人数 | 3〜6人 | プレイ時間 | 15〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | イラスト・DTP |
ゲーム詳細

偽造パスポートが静かに手渡される。
舞台は1950年代、冷戦下のヨーロッパを走る夜行列車。
乗客たちは、それぞれ正体を隠したスパイです。
土台はババ抜き
手札を引き合い、ペアを捨てて手札をなくせば「あがり」。
ジョーカー(偽造パスポート)を抱えたまま残った人は脱落します。

4種のカード効果
ペアを捨てると、その数字に対応する効果が発動します。
- RUSH(A・2):追加で2手番を行う
- PEEK(3・4・5):任意の1人の手札をすべて見る
- SWAP(6・7・8):任意の1人と手札を1枚、無言で交換する
- LEAK(9・10):自分以外の全員が手札を1枚、表向きに公開する

6種の役割カード
各プレイヤーには役割が1枚、裏向きで配られます。
役割ごとに「特殊勝利」の条件があり、ジョーカーを押しつけ合うだけのゲームではなくなります。
あえてジョーカーを抱える人、他人の勝利宣言に割り込む人。誰が何者なのかを読み合ってください。
![]() 密偵 PEEKで覗いた相手からジョーカーを引き当てる | ![]() おとり捜査官 ジョーカーを持って脱落すると、逆に特殊勝利 | ![]() 始末屋 他のプレイヤーの特殊勝利宣言に割り込む |
![]() 二重スパイ SWAPで自分のジョーカーを相手に渡す | ![]() 監視官 PEEKを機に追加手番を得て、一気にあがる | ![]() 亡命者 RUSHの追加手番を増やし、その間にあがる |
通常のあがりは+1点、特殊勝利は+2〜3点。ラウンドを重ねて合計点を競います。
3〜6人/15〜30分/トランプサイズのカード47枚
ゲーム体験
『Pass the Passport -欺瞞のババ抜き-』 自力でPVなんとかつくってみました。 #ゲームマーケット2026秋 https://t.co/uh8Cidhug0
— 卓上劇場@H 016 ゲムマ2026秋 両日参加 (@bodobodogene) October 3, 2026






