Again&Again @again_a_again
抹茶と筋肉~時々、UMA∼
¥1,000
そこにあるのは抹茶-マッチャ-か筋肉-マッチョ-か、それとも…
ゲーム概要
- 一斉にカードを表にして、マッチャとマッチョのどちらが多いか見極めるスピード対決!!
- マッチャが多ければ「結構なお手前で」、マッチョが多ければ「ナイスバルク!」
- ただし抹茶や筋肉に紛れ込むUMA、マッチュを決して見逃してはならない...
| プレイ人数 | 2〜6人 | プレイ時間 | 5〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 9歳〜 | 価格 | 1,000円 |
| 発売時期 | 2024春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 試人 | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
■ ストーリー
気が付くとなぜか茶室にいた。
目の前では筋骨隆々の男がお茶を点てていた。
迷い込んだここは、ボディビル大会なのか。茶会なのか。
果たして、褒めるべきは筋肉だろうか。それとも抹茶だろうか。
こんな混沌の状況でも潜む謎の生物は見逃してはならない。
■ ルール概要
①各プレイヤーは裏向きで山札からカードを引く
②一斉にカードを表にする
③場のカードを見て状況に対応した言葉を言う
マッチョカードが多い場合 ➡ 「ナイスバルク!!」
マッチャカードが多い場合 ➡ 「結構なお手前で」
マッチャとマッチョが同数 または マッチュカードがある場合 ➡ 「UMA発見!逃げろ!」
④対応する言葉をいち早く言えたプレイヤーが得点獲得
ただし、UMAの発見が一番遅かったプレイヤーやUMAがいるのに違う言葉を言ったプレイヤーは即脱落となる。
➄山札がなくなるまで繰り返し、得点が一番高い人が勝ち
■ おまけルール
相手の手札にあるマッチャカードを先に引き切った方が勝利するババ抜き風の2人専用対戦ルール、
連続でマッチャ・マッチョを捲る神経衰弱風のルールでも遊ぶ事ができます!
どちらのルールでもマッチュを見つけてしまったプレイヤーは即敗北となります
■マッチュとは
未確認生物(Unidentified Mysterious Animals)の一種で、一見鍛え抜かれた逞しい人間のような体をしているが、深緑色に濁った液体で構成された液状生物だと言われている。
16世紀ごろの日本の書物にたびたび記述があり、人間や抹茶に擬態して茶会に潜り込む姿が報告されている。
かの千利休がお茶を振る舞ったという話もあるとか。
現代では茶会の減少に伴ってか、報告件数も減ってきている。
