COTEN GAMES

幕末: End of Edo

¥3,500

ロマンとリスクで江戸をひっくり返す!

ゲーム概要

  • 黒船が日本に着くまでに、論争で何回勝つかを宣言。ぴったり当てれば得点、外せば失点!
  • 黒船が進むたび、論の強さが入れ替わる。早く勝負に出るほど高得点、そのぶん外したときの失点も大きくなります。
  • トリックテイキングにチキンレースの駆け引きを加えた、ボドゲ初心者でも遊べる幕末ボードゲームです。
プレイ人数 2〜5人 プレイ時間25〜分
対象年齢8歳〜 価格3,500円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインTaisei Klasen イラスト・DTPShimi (イラスト) / Koh, Nanako Kono (デザイン)

ゲーム詳細

◆ ストーリー

黒船が日本に迫り来る幕末期。
プレイヤーは幕末の志士となり、黒船が日本に着く前に「論争」を繰り返して、時代の変化に適応していきます。
激動の時代に意志を貫け!

◆ ゲームの内容

黒船コマがSTARTマスからGOALマス(浦賀)に着くまでが1ラウンド。
人数分のラウンドを遊んで、合計得点が一番高いプレイヤーが勝ちます。

論争

手札から1枚ずつ論カードを出して、一番強いカードを出したプレイヤーが勝つミニゲームです。
最初に出されたカードと同じ論を持っていたら、その論のカードを出さなければいけません。
カードの強さは、まず論の強さ。同じ論なら数字が大きい方が勝ちます。

宣言

ラウンド中に1回だけ、自分の手番で「このラウンドで論争に何回勝つか」を決めます。
黒船がいるマスに自分のコマを置いて、手札から選んだ1枚の数字が宣言した数になります。

論の変遷と黒船来航

論争が終わるたびに黒船が1マス進み、2つのダイスを振ります。
ダイスの目しだいで論の強さの順番が入れ替わったり、黒船がさらに進んだり。さっきまで勝てていたカードが、次の論争では通用しないこともあります。

黒船がGOALに着いた瞬間にラウンド終了。
宣言した数ぴったり勝てていたら「場所点(宣言したマスの数字)+宣言した数」を獲得、外したら場所点ぶんの失点です。

◆ おすすめポイント

早く宣言するほど、得点も失点も大きくなります。
STARTで宣言すれば場所点は6点、GOALに近づくと1点まで下がっていきます。手札が強いうちに勝負をかけるか、黒船の様子を見てから宣言するか。逆転のチャンスを見極めろ!

ベースは「強いカードを出して、論争に勝つ」トリックテイキング。そこに「何回勝つと言い切るか、いつ賭けるか」のチキンレースが加わります。
手札の強さを細かく読めなくても、どこで勝負に出るかの判断で勝ちを狙えるので、トリックテイキングを遊んだことがない人でも楽しめます。

目玉は、ペリーが乗ってきた船をかたどった大きな黒船コマ⚓
宣言コマは鶴・鶯・猪・鹿・蝶の形をしています。

2人用のルール、4人用のチーム戦ルールも入っています。

◆ COTEN RADIOから生まれたゲーム

『幕末: End of Edo』は、歴史ポッドキャスト「COTEN RADIO」の「高杉晋作」「西郷隆盛」「ペリー来航物語」シリーズをもとに作りました。

幕末のゲームというと藩どうしの争いを思い浮かべるかもしれませんが、このゲームで競うのは「論」。当時の志士たちが唱えた思想や政治的な主張のことです。特定の論に共感した武士たちが藩の垣根を越えて手を組み、時代を動かしていきました。
尊王攘夷論、公武合体論、公議政体論、討幕論、佐幕論。どの論が強いかは、黒船が近づくにつれて目まぐるしく入れ替わります。

COTEN RADIOとは
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオ。歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を読み解いていく、笑いあり、涙ありの番組です。
Apple Podcast・Spotifyの部門別ランキング1位、ジャパンポッドキャストアワード2019では大賞とSpotify賞をダブル受賞しています。
▶ https://coten.co.jp/services/cotenradio/

◆ 内容物

黒船コマ 1個/黒船ボード 1枚/ダイス 2個/論コマ 5個/論カード 50枚/宣言コマ 5個/宣言トークン 5個/ラウンド開始マーカー 1個/点数チップ 37枚/説明書 1冊


ご予約はこちら ▶ https://forms.gle/HiK22FieoTa2MzXc8

最新情報はX(@taiseiak)でお知らせしています。フォローしてもらえると嬉しいです!

ゲーム体験

スタンダード, ボードゲーム,