King's Court
ゲーム概要
- 超人同士で戦う二次創作同人ダイスバトルゲームです。(内容は察してください)
| プレイ人数 | 2〜4人 | プレイ時間 | 30〜60分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 40歳〜 | 価格 | 3,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | のーべー | イラスト・DTP | のーべー、時輪旅孔(ロゴ) |
ゲーム詳細
■どんなゲームか
このゲームは、超人同士で戦う二次創作同人ダイスバトルゲームです。(ここでは内容は詳しく書きませんが)
■頒布に関する注意事項
ダイス7個・専用ダイス1個・チップ(体力28枚、気力28枚、友情パワー50枚)等の必要なコンポーネントは同梱されていますが、家庭用プリンタで印刷され、DIY(カードの断裁)が必要ですので、ご了承ください。
必ず現物をご確認の上、ご理解いただける方のみご購入くださいますようお願いいたします。
なお、諸般の都合により小部数頒布となり、予約は受け付けておりません。
■ゲームの流れ
カードドラフトで6人で構成される超人チームを編成します。
各超人には特定のダイス目で発動する攻撃技が設定されており、「ヤッツィ」の要領でダイス目を揃えて、技を発動させ、敵チームにダメージを与えます。
攻撃を受けたら防御を行うためのダイスを振り、ダメージを減らすことができます。
ダメージを受けるとチームの体力・気力が減っていき、0になったらそのチームは敗北です。10カウントで立ち上がれない場合も敗北です。
所定のラウンド後、生き残ったチームの中で、与えたダメージが最も多いチームが勝利します。
■ドリームチームを作ろう
チーム編成はバランスが重要です。単に攻撃が強い超人だけ数を揃えても勝てません。超人の「ダイス操作」等のサポート能力と組み合わせることで真価を発揮します。
■困った時は友情パワー
ダイスゲームのため、例えば大技は同じ目を5個揃える必要があり、発動は困難です。しかし、「友情パワー」を消費することで、多少の無茶なダイスの振り直しができ、奇跡を起こすことができます。
■タッグ結成
チーム内にタッグメンバーが揃うと「タッグカード」を得られ、技や特殊能力の選択肢が増えます。
■小ネタ満載
溢れる原作愛をエネルギーにして作ったゲームです。
ラウンドの幕間に「演出カード」を引くことより原作世界観を再現したイベントが発生したりします。(師匠の特訓、ぼくがかんがえた超人が採用される、昔集めていた消しゴムが見つかる、トンチンカンな理論、シューズの紐が切れる など...)

■傷つくたび強くなる
最初はダイスの振り方は「ダイスを5個振って2回振り直し」のみですが、ダメージを受けてピンチに近づくと、「ダイスを7個振ってそのうち5個を選択し、1回振り直し」等の別のダイスの振り方が追加され、攻撃が成功しやすくなります。
■収録超人について
このゲームのメイン購買層(ジャンプ黄金期世代)を考慮して、第1弾としては王位争奪編(36巻)までの人気超人を中心に50人以上をセレクトして収録しました。
(それ以降は今後の拡張で収録予定です)
ただし、一部の(不憫な)超人については先のシリーズで再登場した際の必殺技や設定も先取り採用していますので、当初の弱いままではありません。ご安心ください。(ひたすら首を鍛えたヤツとか、ワニみたいなやつの鬼教官設定とか)
■プロモカードについて
初版には、大叔父にあたる強豪超人やハメ技毒ガスを吐くファミコン版や師匠に勝った実績のあるファンサービス超人らがプロモカードとして付属します。(今後については未定)
■推奨カードスリーブ
レギュラーサイズより微妙に大きいため、推奨カードスリーブはダイソーの「トレカスリーブR-10」(70枚110円 66mm×92mm レギュラーゆったりハード透明)です。カード総数は120枚以上あるため2セット(220円)必要です。
