Dot.

Dot.

¥2,500

決戦の夜。確率か。直感か。

ゲーム概要

  • 切ったカードが情報を作り、残したカードが勝負札となる。
  • 公開情報から、相手の役職と最後の1枚を見抜く。強いカードでも正体を見抜かれれば負けてしまう。
  • 論理で絞り、ブラフで欺く。2~4人用の決闘型心理戦カードゲーム。
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間30〜90分
対象年齢15歳〜 価格2,500円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインすずき(X:@dynamicszk) イラスト・DTPすずき(X:@dynamicszk)

ゲーム詳細

ストーリー

舞台は革命前夜の王都。

街はずれにある広場 ”Dot.” では、夜になると「決闘」が行われる。

決闘で知略を証明した者は、革命軍の工作員として認められるのだ。

志願者たちは身分を隠し、限られた道具を駆使して心理戦に挑むのだった──

 

概要

『Dot.』は、公開されたカードから相手の意図を読み、最後に残されたカードを推理して戦う、2~4人用の決闘型心理戦カードゲームです。

ゲームは複数のラウンドで構成され、各ラウンドは「昼」と「夜」の2つのフェーズに分かれています。

プレイヤーは夜の「決闘」で勝利することを目指します。

カードは道具カードと役職カードの2種類で、決闘はその2枚の組み合わせで戦います。

 

昼フェーズ

プレイヤーは道具カード複数枚と役職カード1枚を持った状態でスタートします。

ターン制で進み、手札から道具カードを1枚ずつ出して効果を発動していきます。

道具カードの効果によって、他のプレイヤーの道具や役職についての情報を集めます。

使ったカードは全員に公開されるため、カードの効果を活用するだけでなく、何を使い、何を相手に見せ、何を最後まで残すかが重要です。

最後に残した道具カード1枚と役職カード1枚の合計2枚が、夜の決闘で使う勝負札になります。

 

夜フェーズ

プレイヤー同士で決闘をします。決闘は仕掛けない選択もできます。

決闘を仕掛けられたプレイヤーは、次の2つから戦い方を選びます。

 

対抗

お互いのカード2枚の戦力(強さ)を比べて勝負する。役職の相性によっては、弱い道具でも勝てることがある。

奇襲

相手の道具を予想し、その正体を言い当てる。的中したら勝利。外したら敗北。

 

強いカードを残していても、相手に正体を見抜かれれば奇襲で敗北します。

相手は本当に強いカードを持っているのか。それとも、強いと思わせようとしているだけなのか。

公開情報から可能性を絞りながら、相手の推理を逆手に取ったブラフを仕掛けます。

 

総括

『Dot.』で最も重要なのは、練った戦略を相手に読まれないことです。

論理的に考えるだけでは、相手に行動を予測されてしまいます。ときには合理的な選択を外し、相手の読みを裏切る必要があります。

論理で絞り、心理で裏切る。

理解するほど選択の意味が増え、同じ盤面でも相手によって正解が変わる。

推理とブラフが交差する、本格的な読み合いをお楽しみください。

 

こんな方におすすめ

  • 相手の行動を深読みするのが好き
  • 公開情報を整理して推理するのが好き
  • 運だけでなく、判断で勝敗を動かしたい
  • 一度遊んで終わりではなく、研究したくなるゲームが好き
  • ポーカー、麻雀、ラブレター、人狼などの読み合いが好き
  • 感想戦で「あのとき何を考えていた?」と話すのが好き

ゲーム体験

正体隠匿系, 推理, ボードゲーム, はったり/ブラフ,