(ゆ)野ウサギ AWorkingholiday
ゲーム概要
- 【シンプルルール】「ババ抜き」の要領でペアを作り効果発動!即勝利となるカード「積読は正義」を探そう! 効果カードを駆使して、自分の手札をサクサク減らしていく爽快感も魅力。
- 【戦略とスリルを生む3つの決着方法】相手の手札を公開させて自分が即勝利する「積読は正義」、逆に自分が即敗北する「積読タワーの崩壊」、通常の「ババ抜き」ルールでの勝ち抜け、3つの決着方法でプレイヤーも戦略的に。
- 【「本好きあるある」を再現した10種類の効果カード】一度は大声で叫びたい「積読は正義」、その他「本の積み直し」「読書会の開催」「動画の誘惑」など、本好きなら共感してしまう手札。
| プレイ人数 | 3〜5人 | プレイ時間 | 3〜10分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 1,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 座右書店 | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
あなたは<ついつい気になる本があると買ってしまう>積読家。
けれど、忙しくて読む時間が無い。
目の前には積読本の山ができている。
積読解消のため、いろいろ試してみたけれど失敗ばかり。
そうじゃない、私は好きで積んでいるんだ。
だから言いたいんだ、『積読は正義』と!
制作意図
本好きで積読本の山がいくつもそびえています。
日々どう解消するかを悩んできました。
ある日、積むこと自体が楽しいんだという感情にも気づきました。
「読みたい」と「積みたい」両方の感情を体験できるゲーム。
それが今回の『積読は正義』です。
遊び方
準備(セットアップ)
全45枚のカードをシャッフルし、参加者全員へ均等に伏せたまま配り尽くします。
・3人プレイ: 1人15枚(余りなし)
・4人プレイ: 1人11枚(ひとりだけ12枚)
・5人プレイ: 1人9枚(余りなし)

初期手札の確認
それぞれ手札を改め、手元を整理します。
開始時点で同じカードが揃っていても場には出せません。
(すべてのカードは自分のターン中に効果を発動させながらプレイします)。
直近で「書籍を購入した方」(あるいはジャンケン勝者)が親となり、右回り(時計回り)で進行していきます。
手番の流れ
自分のターンが巡ってきたら、次のステップに従って進行します。
ステップ1:相手の手札を引く
左隣のプレイヤーの手札から好きな1枚を選び取り、裏返した状態のまま引き抜いて自身の手札に加えます。
※『動画の誘惑』を受けている場合: 直前の手番から『動画の誘惑』を受けたプレイヤーは、1枚引いた時点で即座にターン終了となります(次のステップへは移行できません)。
ステップ2:ペアを出す(効果発動)
手元に同名カードが2枚揃っていれば、卓上に提示して固有の効果を発動可能です(出さずに保持したまま見送ることも選べます)。
1ターンにプレイ可能なペアは原則1組のみです。
(『予定のない休日』使用時は連続プレイが可能、『立ち読み』『本の交換会』でペアが揃った場合も効果発動が可能)
ステップ3:手番終了
効果発動の完了をもってターンを終え、時計回りで次のプレイヤーへ手番が移動します。
ゲームの終了と勝敗
即時終了(『本の積み直し』による決着)
即勝利: 『本の積み直し』をにより相手の手札から『積読は正義』を引き当てたプレイヤーがその場で即勝利となり、ゲーム終了となります。
即敗北: 『本の積み直し』によって相手の手札から『積読タワー崩壊』を公開してしまった場合、そのプレイヤーは自爆して即敗北となり、ゲーム終了となります。
通常勝利(「ババ抜き」ルール)
手札をすべて出し切ったプレイヤーから積読解消(勝利)となります。
終盤まで手札を残し、最後まで残された最後の1名が敗北となります。
