米光ゲーム制作ゼミ @yonemituseminar
ゲーム概要
- 《ダイスが「役」を決める》 「役作り」の楽しさを、初心者でも気軽に味わえるボードゲームです。 決められた役を覚える必要はなく、振ったダイスの目がそのゲームの役になるため、毎回異なる勝利条件で楽しめます。
- 《見えない牌を読み合う》 牌は奇数=白、偶数=黒に分かれており、裏向きでも色から数字を推測できます。 自分の役だけでなく、相手がどの数字を狙っているのかを読みながら牌を集める、情報戦と心理戦が勝負のポイントです。
- 《役を変えて、一発逆転》 特殊な「ダイス牌」を使えば、ゲーム途中でダイスを振り直し、役そのものを変化させることもできます。 完成目前の状況をひっくり返したり、相手の狙いを崩した理、運と読み合いが交差する役作りゲームです。
| プレイ人数 | 2〜4人 | プレイ時間 | 5〜15分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 3,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | PAIRU | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
『6 ALIGN』の遊び方・特徴
自分のダイス3つと他プレイヤー1人のダイス3つ、合計6つの出目と同じ数字の牌を誰よりも早く揃えるゲームです。裏向きの牌を回収し、不要な牌を次のプレイヤーへ回しながら役の完成を目指します。牌は奇数=白、偶数=黒のため、裏向きでも数字を推測可能。さらに「ダイス牌」で自分や相手の役を変えられるため、情報を読み合いながら最後まで逆転を狙える役作りゲームです。
セット内容
・サイコロ ×12
・ケース ×4
・白の奇数牌1,3,5 ×6
・黒の偶数牌2,4,6 ×6
・数字牌 ×1~6(各数字 ×6)
・ダイス牌(1)白黒で×3
・ダイス牌(2)白黒で×1

ゲームルール
~ダイス牌~
ダイス牌を使うと、指定数のダイスを振り直せます。
使用後はもう一度自分のターンを行えますが、連続使用はできません。
ダイス牌はそのターンのみ回収可能です。
(追加のターンで役が揃う場合は、「アライン」の宣言は必要ありません。)
~牌リセット~
すべての牌が表向きになったら、ターン終了時に場の牌を裏向きにしてシャッフルします。
~アライン~
あと1つで役完成の時、「アライン」と宣言します。
(”ゲーム開始ターン”と”追加ターン”を除き)「アライン」の宣言せずに勝利はできません。
「アライン」の宣言を行い、次の自分のターンが来るのを待ちます。
~シックス・アライン~
自分または他プレイヤーの3つのダイス役を完成させ、
「シックス・アライン」とを宣言し、自分の手牌を表向きにし、すべてのプレイヤーに役の完成を証明できれば勝利です。
〜ゲーム準備〜
1. 牌を全て裏向きの状態で場に置きシャッフルします。
(全てのプレイヤーの中央に位置に配置しましょう。)

2. 次にダイスを3つと、ダイスケース1つを各プレイヤーは自分の前におきます。
(この時、ダイスケースは他のプレイヤーに見える位置に配置しましょう。
人数が3人以下の場合は、余ったダイスケースは空いたスペースに配置します。)

3. 次にプレイヤーは各々、場に置いてある裏向きの牌を5つになるように選び、手牌として加えます。
(白か黒の一色だけを回収する事も出来ます。)

4. 牌の回収が終わったら、各プレイヤーは自身の3つのダイスを振ります。
各自、出た目をダイスケースに入れ、これでゲームの準備が完了となります。
〜ゲームの流れ〜
1. ターンプレイヤーは、場にある裏向きの牌を1つ表向きにします。

2. 表向きの牌を1つ選び、手牌として加えます。
(先行ターンと、場の表向きの牌は1つだけの状態になります。)

3. 手牌を1つ、場に表向きで次の手番プレイヤーの前に置きます。
(加えたばかりの牌でも可能です。)

4. ターンプレイヤーの前に残った表向きの牌は、横向き捨て牌として置き、次のプレイヤーのターンになります。
(この横向きの牌は”牌リセット”されるまで回収は出来ません。)
上記の手順を繰り返し、自身の3つのダイスの出目と、他プレイヤーいずれかの3つのダイスの出目、計6つを誰よりも早く揃え、勝利しましょう。
