うみのくるしみゲームス

マーダーミステリー「湯煙詰 【修正図】」

¥3,000

将棋と温泉をテーマにした本格ミステリー

ゲーム概要

  • うみのくるしみゲームスの処女作「湯煙詰」の再販版。箱がコンパクトになりました。
  • マダミス史上初の「入浴フェイズ」を導入!
  • GMレスで遊べます!
プレイ人数 6人 プレイ時間150〜148分
対象年齢歳〜 価格3,000円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインろぼうのめんだこ イラスト・DTP

ゲーム詳細

人里離れた山奥に佇(たたず)む、小さな温泉旅館「雲ノ間館(くものまかん)」。千年以上の歴史を持つと言われるその温泉には不思議な効能があると噂され、時の天皇や権力者、歌人や芸術家など、時代を超えて数々の人を魅了し続けた。

 時は20××年12月。この雲ノ間館で、将棋界の最高棋戦の一つ・賢王戦(けんおうせん)七番勝負の第一局が行われることになり、対局を控えた関係者たちは旅館に前泊することになった。しかし対局当日の朝、露天風呂の崖下で宿泊客の一人・遊雨(ゆさめ)が死体で発見される。さらには運の悪いことに、昨夜の地震による落石で、旅館までの道が塞がってしまい、警察はしばらく来られそうに無いという。
しばらくはこの旅館に閉じ込められるかもしれない…となれば、この中にいるかもしれない殺人犯を自分たちで見つけて拘束しないと安心して過ごすことができない。誰が言い出したのか、話は自然とそのような方向に行きついた。

 事件が起きたと思われる夜間から早朝にかけてアリバイが確認できないのは、5人の宿泊客と、旅館に勤める有馬(ありま)、定山渓(じょうざんけい)の計7人。湯煙が立ち込める温泉旅館で、様々な思惑が交差する犯人探しが始まろうとしていた。