あらたま農園企画開発部 @aratama_create
ゲーム概要
- Winning Combinationは、プレイヤーがジョッキーとなり、ダイスの目というじゃじゃ馬をあの手この手で乗りこなして1着でゴールすることを目指すゲームです。
| プレイ人数 | 2〜6人 | プレイ時間 | 30〜79分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Nosada | イラスト・DTP | Yuki |
ゲーム詳細
ジョッキー(騎手)であるプレイヤーが進みたいペースを宣言し、ダイスが示す馬の実際のペースとすり合わせていくレースゲームです。馬の体力をうまく分配しながら、誰よりも速くゴールを駆け抜けることを目指します。
馬の残り体力とターンごとの馬が走るペースを表現するために、1プレイヤーあたり3-7個のダイスを毎ターン振ります。
説明が少しまどろっこしい書き方になっているのは、「ダイスを使う競馬ゲーム」と一言で表してしまった場合、実際のゲームよりもずっと運の影響が大きそうに見えてしまうのではないか、という心配があるためです。
もちろんこのゲームもダイスを振る以上、勝つためにはある程度の運が必要です。
しかし、実際に出目として採用するのが3-7個のダイスの出目の中央値であったり、どんなに出目が大きくても先に宣言した数以上には進めなかったり、6を出したダイスは次のターン以降使えなくなったりと、様々な機構で運の絡む度合いを調整しています。
もちろん、運の要素が小さいことそれ自体は別に美点とは限りませんが、自分たちが「これが一番おもしろい」と思えるようなバランスにするべく頭を捻りました。
各プレイヤーが振るダイスには色の違いがあり、その色の構成によって「役」を成立させて出目に効果を適用することができます。そして、構成に多くのダイスが必要な役ほど強力な効果を持ちます。なので、基本的にはその時点でたくさんダイスを持っているプレイヤーほど多く進めます。
手持ちのダイスが減少するのは、上にも書いたように6の目を出したとき。逆にターンのはじめの進行数の宣言時、最も小さい数を宣言することでダイスを獲得することも可能です。
序盤は小さく宣言してダイスを獲得し、来たるべき勝負の時には大きく宣言して出目が応えてくれるのを待つ。
そんなわけで、手持ちのダイスの数は実際の競馬で言う「脚」の残り具合に当たるところでしょうか。
レースの展開次第では、先行して他のプレイヤーとタイミングをずらしたり、ギリギリまでダイスを溜め込んでから一気に追い込みをかけたりもできます。
ダイスの目というものが思い通りになってくれないというのは皆さんよくご存知かと思いますが、そんなじゃじゃ馬をうまく乗りこなせる自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
ゲーム体験
【2026秋新作紹介】
— あらたま農園企画開発部 (@aratama_create) September 3, 2026
Winning Combination(2-6人用/40-80分/2000円)
プレイヤーがジョッキーになり、レースプランを考えつつ馬と連携しながら1着でゴールすることを目指す競馬ゲームです。
馬の折り合いや手応えといった要素をダイスの出目で、脚の残り具合をダイスの残数で表現しています! pic.twitter.com/lEkRimF9vx
