あらたま農園企画開発部 @aratama_create
ゲーム概要
- Five for the Moneyは、2人対戦型同時ターン制カードゲームです。相手のやりたいことを推測し、それを上回ることの出来る手を手札から選ぶことで勝利を目指します。
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 15〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 1,200円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Nosada | イラスト・DTP | Yuki |
ゲーム詳細
5種類の数字が書かれた15枚の山札(+各プレイヤー1枚ずつの「0」カード)をお互いに使い、毎ターン「手札から効果を使用するカード」と「場に出すカード」を選択するカードゲームです。少し変わっているのは、この「ターン」を両プレイヤー同時に行うこと。毎ターン自分の行動を選択し、「せーの」で相手に示します。
ターンごとの勝者を決めるのは場に出たカードの数字の大きさですが、手札から使用されたカードの効果によって数字ごとの強さや場のカード自体が大きく入れ替わります。
相手がこのターンにやろうとしていることを予測し、その動きに対して有効な手を選択することが勝利の鍵となるゲームです。
ちなみに、このターンに効果を使用するカードは手札から公開しますが、場に出すカードは前のターンまでに使用されたカード。なので、どのカードが場に出てきうるかはお互いにとって公開情報です。(それを覆す効果を持つカードも存在します。)
この「待機中」のカードの並びや勝利条件の達成具合といった公開情報を材料に相手の次の手を読んでいく事が大切です。もちろん、自分の公開情報を逆手に取ったブラフを仕掛けていくのも非常に有効な選択でしょう。
ゲームの勝利条件は、「勝札(場で勝利したカードが移動するエリア)に、同じ色のカードもしくは連続する数字のカードを3枚揃えること。」
勝利条件の進捗状況も、このターン相手が何をしたがっているかを読む重要な情報になるでしょう。
トレーディングカードゲームのような仕組みのルールですが、構造は比較的シンプルで、カードの種類はたった6種類。
ルールや効果を覚えるのが苦手でカードゲームを敬遠していた方にもおすすめです。
ゲーム体験
【2026秋新作紹介】
— あらたま農園企画開発部 (@aratama_create) September 3, 2026
Five for the Money(2人用/15-20分/1200円)
2人対戦型同時ターン制カードゲーム。
同時にカードをプレイするので、お互いに手を読み合い相手の意図を潰したり自分の意図を通したりして勝利を手繰り寄せる必要があります。
カードは全6種とミニマルながら熱い読み合いのゲームです。 pic.twitter.com/RAGZsZHwna
