あらたま農園企画開発部 @aratama_create
ゲーム概要
- Icarian Digitsは、ダイスをコマにして遊ぶ対局型アブストラクトゲームです。3×3の狭い盤面の中で相手に取られないよう目を進めていき、先に3つのコマを「あがり」にしたプレイヤーが勝利です。
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 15〜45分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 1,200円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Nosada | イラスト・DTP | Yuki |
ゲーム詳細
お互いに手持ちのコマとしてダイスを複数個持ち、まっさらな盤面から「ダイスを盤面に置く」「既に盤上に置かれているダイスを移動させる」「盤上のダイスを手持ちに引っ込める」などの手を交互に行っていくゲームです。
最大の特徴はその盤のサイズで、3×3の盤面上でチェスのような対局ゲームを行います。
こう聞くと、それだと狭すぎて交互にコマを取り合うだけのゲームになるのでは、とお思いかもしれませんが、そこで活きてくるのが、ダイスをコマとして用いているところです。
最初に盤にダイスを置く時は1の目で置き、そこから移動させるごとに1つずつ大きな目に変えていくのですが、相手のコマを「とる」動きは、小さい目のコマからより大きい目のコマにしか実行できません。
相手の2のコマと自分の3のコマが並んでいる場合、相手から自分は攻撃可能ですが、自分からはできないということです。この作用により、状況次第で追う側と逃げる側が分かれることになります。
そんなわけで目の小さいコマのほうが制圧力が高いのですが、ゲームに勝つためには目を進ませる必要があります。
このゲームの勝利条件は相手より先に自分の3つのダイスを「あがり」にすること。
ダイスを「あがらせる」ためには、盤上に6の目のダイスを用意したうえで1手使う必要があります。
勝つためには大きな目を目指さなくてはいけないが、大きな目のコマほど盤面では弱くなる。
そんなジレンマをうまく御したプレイヤーが勝者となれるゲームです。
ゲーム体験
【2026秋新作紹介】
— あらたま農園企画開発部 (@aratama_create) September 3, 2026
Icarian Digits(2人用/30-40分/1200円)
3×3の盤面上で行う2人用アブストラクトです。
ダイスをコマとして使用し、1の目で盤面に投入したコマを移動させながら6まで目を進め、「あがり」にすることを目指します。
先に3つのコマをあがらせた方が勝利。
10/18(日)に頒布します!! pic.twitter.com/oVYPdXUixB
