kartoludo
ゲーム概要
| プレイ人数 | 3〜5人 | プレイ時間 | 〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 歳〜 | 価格 | 500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | かゆかゆ(沙月みと) | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
トランプ一組で遊べる創作ゲームのルール集です。
収録タイトルは
『ミニマル・トリックテイキング』
『ハンドビルド大富豪』
『わらしべ大富豪』
『ウソつき大富豪』
『フエルカ』
の5タイトル。
■ミニマル・トリックテイキング
メイフォローのトリックテイキングで、トリックの勝者がそのトリックで出されたカードの一部を獲得。
ゲーム終了時には、その獲得したカードで得点計算を行います。
各スートで「枚数の少なさ(1枚以上)」「同枚数なら合計値の低さ」「それも同じならより低い数値のカード」で順位を決めていき、順位によって得点が入ります。
他プレイヤーが獲得したカードを見ながら、いかに枚数を少なく、より低い数値で勝つことを目指していきます。
■ハンドビルド大富豪
『わらしべ大富豪』『ウソつき大富豪』の入門用ルール。
普通の大富豪では、「場札と同じ枚数で、より強いカード」を出すことができますが、このゲームではその他に「場札より多い枚数で、より弱いカード」も出すことができます。
手札からカードを出したら、それまでの場札を「自分のものにする」か「捨てる」かを選べます。
「自分のものにする」としてもすぐに手札に加わるわけでなく、手元に置かれ、「パスをする」などの条件を満たしたときに手札に加わります。
手札も手元のカードも出し切れれば「あがり」となり、「あがり」でないのが一人になったらそのプレイヤーの負けとなります。
場札を自分のものにしながら、「パス」などで手札に加えてうまくあがりましょう。
■わらしべ大富豪
『ハンドビルド大富豪』の拡張ルール。
このルールでは「場札より弱いカード」を、枚数を問わず出すことができるようになりました。
ただし、「場札と同じ枚数や少ない枚数で、より弱いカード」を出したときには手札が手元に置かれてしまい、「パス」などで手元のカードを手札に持ってこないといけなくなります。
弱いカードを使いこなすことが勝利への近道です。
■ウソつき大富豪
こちらも『ハンドビルド大富豪』の拡張ルール。
複数枚を場に出すときには、一部を裏向きに出さなければなりません。
裏向きで出したカードが、表向きで出したカードと数値が違うと思えば「ダウト宣言」することができ、正しいカードなら自分の手元に来てしまいますが、見破れれば相手の手元に戻されます。
でも裏向きのカードが自分が欲しいカードだったら……相手の出したカードが正しかったという「体(てい)」にして自分の手元に置いてしまっても構いません。つまりダウト宣言の「結果」をウソついてもいいということです。
ウソをうまく活用できるのは誰でしょうか。
■フエルカ
手札からカードを場に出していき、違うスートなら場札を手札に加える「ぶたのしっぽ」系のゲーム。
手番では山札から1枚引いて手札に加えるので、場札と同じスートを引き続ける運の強さがあれば当然勝てるのですが、
そこまで運が強くない我々は、うまく場札を引き取りながら、ゲーム終了時に失点となる手札を増やしすぎないことを目指します。
