劇団Question

シュレディンガー・デュエル

¥1,500

観測されるまで、定まらない。生死も、勝敗も。

ゲーム概要

  • 量子コンピュータの操作をモチーフにした、2人用の対戦カードゲームです。
  • 7種類のカードを順番に置くだけのシンプルなルールで、小学生から大人まで駆け引きで盛り上がります。
  • 京都大学・藤井啓祐 教授 監修。猫カードを"重ね合わせ"にしたり、"量子もつれ"状態にしたりして、より多くの生きた猫を観測しましょう!
プレイ人数 2人 プレイ時間10〜15分
対象年齢8歳〜 価格1,500円
発売時期2026春 予約
ゲームデザイン劇団Question イラスト・DTP劇団Question

ゲーム詳細

■ どんなゲーム?

《シュレディンガー・デュエル》は、

量子コンピュータの「操作」をモチーフにした、
2人用の対戦カードゲームです。

……と言うと難しそうですが、

実際にやることはかなりシンプルです。

 

プレイヤーは向かい合って座り、

🐈‍⬛「生きている猫」
🪦「死んでいる猫」

を、お互いに“観測”し合い、
相手よりも多くの「生きている猫」を獲得していきます。


■ 問題は――「見えている状態が違う」こと。

相手から見て生きている猫は、
自分から見ると死んでいる。

つまり、カードの向きによって
見えている状態が変わります。

7種類のカードをうまく伏せ、向きを操作しながら、
交互に 「自分から見て左側の猫から順番に操作」 していきます。

そして、

「猫が生きている」狙い通りのタイミングで観測!

 

やがて遊んでいるうちに、

相手の狙う猫を邪魔しつつ、
自分の狙う猫をうまく観測するために

「相手がここに伏せたカードは、
たぶんこの猫を狙ってる……」

「いや、待てよ?」

みたいな読み合いになっていきます。

 


■ 実際に遊んでいただいた方からは…

お買い上げいただいた方からは、

「家で小学生の姉弟がケンカしながら盛り上がってます☺️」

という嬉しいご感想もいただきました!

 

テーマは量子コンピュータという、
なかなか難しそうな題材なのですが、

ルール自体は超シンプル。

7種類のカードを伏せて順番に開いていくだけです。

でも、

 「あ、先に観測された!」
 「量子もつれ今使うの!?」
 「計画通り……スワップだ」

みたいな、心理的な駆け引きはかなり奥深く、大人同士でもしっかり読み合いになります🃏


■ 京都大学・藤井先生監修!

さらに本作は、
なんと量子コンピュータの第一人者・藤井啓祐 先生(京都大学教授)に監修いただいています!

もともとは厚紙を切っただけの試作品だったのですが、ありがたいご縁から、

・大阪大学の大学祭での配布
・科学館イベント
東京都現代美術館 での展示

など、少しずつ不思議な広がり方をし、ついに今回、商品化してゲームマーケット登場となりました!


■ 量子コンピュータなポイント

ゲーム中では、

・Xゲート
・Hゲート
・スワップ
・リセット
・もつれカード

など、実際の量子コンピュータの「ゲート操作」と呼ばれる操作をモチーフにしたカードが登場します。

 

カードの状態を反転したり、
生と死の境界をあいまいにしたり、
離れたカード同士が連動したり。

 

まさに"シュレディンガーの猫"のごとく、量子の挙動や操作をモチーフとしたメカニズムが、そのままゲームのルールになっています


■ 詳しいルールはこちら!

 

 

マニュアル全体&公式ホームページはこちら🔬
https://www.gekidanquestion.com/works/schrodinger-duel


■ ゲームマーケット2026春で初販売!

そんな《シュレディンガー・デュエル》ですが、

👉 今回ついに、正式版として販売します!

ブースは【土-A28】です🎭

取り置き予約はこちら!
https://forms.gle/PRnm1yYqx8Lsqmw47


まずは、

「相手より先に、猫を観測するか、しないか」

ぜひ遊んで体験してみてください🐈‍⬛🃏

ゲーム体験

スタンダード, 1~2人用,

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