Takoashi Games

ファルシルクス

¥1,500

2プレイヤー用人狼系ゲーム

ゲーム概要

  • 2プレイヤー用人狼系ゲーム
  • 役職無し、公開情報あり
  • ブラフと推理で相手を出し抜け
プレイ人数 2人 プレイ時間5〜10分
対象年齢歳〜 価格1,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザインTomoki Motohashi イラスト・DTPVíctor Gómez "VGGink"

ゲーム詳細

――嵐の夜。

島の北端にそびえる古びた灯台には、昔から奇怪な噂がある。

曰く、「写し身」が現れる、と。

それは人の姿を真似、心を盗み、やがてその命を奪って入れ替わる存在。

言い伝えによれば、灯台のレンズの破片にその影を封じ、身につけておくことで、乗っ取りを免れるという。

今、あなたはその破片を手にしている。

だが――なぜ自分が灯台にいるのか思い出せない。

隣には友人が、そして少し離れた場所に、無言の灯台守が立っている。

記憶は曖昧で、確かなのはただひとつ――この夜を生き延びなければならないということ。

たとえ、あなた自身が写し身だったとしても。


ファルシルクスは2プレイヤー専用の対戦ゲームです。

プレイヤーは灯台に辿りついたモノとして、友人(対戦相手)、灯台守の三人で一夜を生き延びなければなりません。身を守るすべは手の中にあるレンズの破片、そして相手の言動の矛盾を見破ることです。

プレイヤーは受け取った「予兆カード」と会話をもとに誰が「写し身」かを推測し、レンズの破片に影を封じて身を守ります。ただし、封じられる影は、友人または灯台守のどちらか一つだけです。

ゲームの目的は、あなたが人間であるなら、誰が「写し身」かを正しく推測し、その影を破片に封じること、あなたが「写し身」であるなら、あなたの友人にそれを察知させないことです。そしてどちらも、お互いの嘘を暴くことです。


アートワークはスペイン人アーティスト Víctor Gómez "VGGink" 氏によるもの。

ゲーム体験

1~2人用, 正体隠匿系, 推理, はったり/ブラフ,