2DFantasista 2DF_BoardGame
ゲーム概要
- かいじゅう役と妖精役に分かれてプレイします。
- かいじゅう役は喋れません。鳴き声で要望を伝えましょう。気を付けないと苦手な食べ物もありそう!?
- かいじゅうをどれだけ満足させたかでエンディングがわかれます。
| プレイ人数 | 3〜5人 | プレイ時間 | 15〜25分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 3,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | 2DFantasista | イラスト・DTP | 2DFantasista |
ゲーム詳細
かいじゅうの番(最初にプレイします)
かいじゅう役は「食べたいカード」を3枚引き、そのうち1枚を公開します。これが妖精たちへの最初のヒントです。さらに素材カードから1枚をこっそり引いて確認——これがかいじゅうの「きらいな食材」。妖精たちはこの「きらい」を知りません。
毎ラウンド、かいじゅうはラウンド数と同じ回数だけ鳴き声をあげます。1ラウンド目なら「ガオー!」、3ラウンド目なら「ガオー!ガオー!ガオー!」。感情を消費すれば「食べたいカード」を追加で公開し、さらにヒントを伝えることもできます。
妖精たちの番
妖精は1人ずつ時計回りで手番を行います。妖精同士で相談はできますが、手札を見せ合うことはできません。
テーブルの中央には素材カードが3枚並ぶ「市場」があります。妖精は手札だけでなく市場のカードも自由に使って料理を作れるので、手札がイマイチな時は市場をうまく活用しましょう。使われたカードは山札から補充され、市場は常に3枚が並びます。
素材カードを2〜4枚組み合わせて料理を提供します。
料理の判定
提供された料理がかいじゅうの食べたいものと一致すれば、感情を獲得できます。もし「きらい」が含まれていなければそのまま得点に、「きらい」が入っていても食べたいものと一致していれば克服ボーナスとして2倍の感情がもらえます。
一致しなかった場合、きらいが含まれていると感情を失ってしまいます。
ゲームの終了
全5ラウンドを終えたとき、感情の合計に応じてバッドエンドからトゥルーエンドまで4つのエンディングが決まります。かいじゅうと妖精たちのその後を想像しながら、最高の結末を目指しましょう。
