Think or Sink Games

GHOST LINER~幽霊客船の推理戦~

¥1,500

【新感覚の正体隠匿×論理パズル】 「言葉」は嘘をつく。「行動」は真実を語る。

ゲーム概要

  • 【正体隠匿×論理パズル】情報ゼロの心理戦から、終盤は数学的ロジック(Hit & Blow)へと収束!
  • 【完全脱落なし】「亡霊」による物理的な盤面干渉システムが、理不尽な死のダウンタイムをゼロに!
  • 無口な人でも楽しめる。「伏せたカード」で論理的に嘘を暴く、新感覚の心理戦!
プレイ人数 5〜9人 プレイ時間20〜45分
対象年齢12歳〜 価格1,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザイン閑谷空 イラスト・DTPくろねこ

ゲーム詳細

◆ 舞台は、生と死の境界を漂う幽霊客船

プレイヤーは「人間陣営」と、死の世界へと誘う「カロン陣営」に分かれ、合計で4種類の役職が存在します。
毎朝、船内のどこへ向かうか(操舵室・図書室・談話室)を秘密裏に決定し、船を進めて現世への帰還を目指します。しかし、操舵室に死神カロンが紛れ込めば、船は無残に失敗へと導かれます。
誰を信じ、誰を船の舵取りに送り出すのか?
極限の疑心暗鬼の中で、あなたは3つの「かつてないプレイング」を体験することになります。

 

魅力①:「大声で仕切る人」が勝つゲームではありません

正体隠匿ゲームで、声の大きい人に場を支配されて疲れた経験はありませんか?
このゲームの最も重要な決断は、言葉ではなく「裏向きに伏せた2種類のカード(行先と〇✕)」で行われます。
「私、今日は操舵室に行くね」と言いながら、裏切って別の場所に行くことも可能。無口なプレイヤーでも、巧みな「カードの伏せ方」一つでカロンを罠にハメる、鮮やかな心理戦が楽しめます。

 

魅力②:「脱落=暇」を無くした『亡霊』システム

正体隠匿系の弱点「初日にやられたらゲームが終わるまで暇」……本作にそんな時間はありません。
脱落したプレイヤーは「亡霊」となり、ゲームに残り続けます!
亡霊は発言こそできませんが、生存者の「行先カード」を上書きして物理的に盤面に干渉できます。絶体絶命の味方を守るため、死んだ仲間が身を挺して敵の攻撃を弾き返す……そんなアニメのような胸熱ドラマが起こります。

 

魅力③:序盤のブラフから、終盤の論理パズルへ

ゲーム序盤は、視線やカードを出す順番を探り合う心理戦。
しかし日数が経過し「過去の行先のログ」が蓄積されていくと、ゲームは「Hit & Blow」のようなバチバチの数学的・論理パズルへと変貌します。
「過去3日間の行動履歴から、君がカロンなのは100%証明できる!」
「君はどうして必ず操舵室に行くんだ……さては航海士だな」
見事なロジックで敵を追い詰めるカタルシスを、ぜひ味わってください。
ただし……カロン陣営には冥界の王ハデスという強力な味方が潜んでおり、あなたの完璧な計算を狂わせます。

ゲーム体験

正体隠匿系, 推理, ボードゲーム,