#サケバト hebi2rami
ゲーム概要
- 居酒屋のテーブルや宅飲みで手軽にハラハラドキドキできる超簡単カードゲーム
- パーティ向けのバースト系ゲームと1対1の心理戦ゲームの2つの遊び方が楽しめます
- 運の要素がかなり強めだけど、どこでリスクを取るかのハラハラ感が特徴です
| プレイ人数 | 2〜8人 | プレイ時間 | 1〜3分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 1,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | へびにらみ | イラスト・DTP | たろいも |
ゲーム詳細
【内容物】
それぞれお酒とアルコール度数が設定された、5種類のカードと説明書(JP/EN)
- Beer(5%)×10
- Sake(15%)×10
- Shochu(25%)×10
- Whisky(40%)×10
- Water(0%)×10
【遊び方】
①パーティ向けのバースト系ゲーム
<概要>
コンセプト:アルコール度数合計が100%を超えた人がバースト
人数:2-8名
プレイ時間:1-3分
<準備>
- カードをシャッフルし、裏向きに重ねて山としてプレイヤーの真ん中に置く
- 全員がカードを1枚ずつ引く(引いたカードは手札として自分だけが見る)
じゃんけん等で順番を決める
<遊び方>
- 最初のプレイヤーが山からカードを1枚引き、手札のカードから好きな1枚を表にして場に出す
- 次のプレイヤーも山からカードを1枚引き、手札のカードから好きな1枚を表にして、前のプレイヤーが出したカードの上に重ねて出す
- 上記を順に繰り返し、場のカードのアルコール度数を足し合わせていく
場のカードのアルコール度数の合計が100%を超えたプレイヤーが負け(100%ピッタリはセーフ)
※ただし、Water(0%)カードを出したプレイヤーは、場の酒カードから、好きなカードを1枚選んで取り除き、アルコール度数の足し合せから外す。その後、Water(0%)カードと取り除いたカードの2枚を山に戻し、山をシャッフルする。
※プレイヤーはカードを場に出した後、場のカードのアルコール度数の合計値を宣言する。合計値の計算を間違えた場合、そのプレイヤーの負けとなる。
②1対1の心理戦ゲーム
<概要>
コンセプト:いつリスクを取るかがポイントの変則じゃんけん
人数:2名
プレイ時間:1-3分
<準備>
お互いのプレイヤーは5種類のカードを1枚ずつ、計5枚を手札として持つ
<遊び方>
下記1〜3を手札がなくなるまで5回繰り返し、最終的に獲得したカードの枚数が多いプレイヤーの勝利
- お互い5枚の手札のうち1枚を相手にわからないよう選び、裏向きにして場に出す
- カードを同時に開き、アルコール度数の高いカードを出したプレイヤーがそのラウンドは勝ち。場のカード2枚を獲得する
ただし、お互いのカードのアルコール度数が同じ場合、そのラウンドは引き分け。お互い場のカードを1枚ずつ獲得する
ただし、Water(0%)はTequila(40%)にのみ、例外的に勝つ。Water(0%)とTequila(40%)が場に出た場合、アWater(0%)を出したプレイヤーがそのラウンドは勝ち。場のカード2枚を獲得する - 獲得したカードは手札とは別に分けて置いておく(この後は使わない)
ゲーム体験
https://x.com/hebi2rami
