タマゴスイッチ
ゲーム概要
- ご主人の大切なメガネが消えた。 どうやら家の中のネコが こっそり隠してしまったらしい。 ヒトたちは質問と推理で メガネの隠し場所を突き止める。 ネコはウソを混ぜながら バレないように隠し通す。 【正体隠匿 ×論理推理 ×会話心理戦】
| プレイ人数 | 3〜6人 | プレイ時間 | 10〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 3,980円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | せな よしのぶ | イラスト・DTP | まるぱんまる |
ゲーム詳細
■ ゲーム概要
『メガネネコネ』は、ネコがこっそり隠した「メガネの場所」を、ヒトたちが質問と論理で突き止めていく推理ゲームです。
プレイヤーの中には、ヒトのふりをした“本物のネコ”が紛れ込んでいます。
ネコは
・自分がネコであることを隠し
・メガネの隠し場所を守り
・なおかつ 必ず1回はウソをつかなければならない
という制約を背負います。
一方ヒトは、ネコ番に対して YES/NO質問を重ね、カード情報と回答の矛盾から「場所 × 特徴」の正しい組み合わせを推理していきます。
真実の中に、必ず一つだけ混ざるウソ。
その違和感に気づけるかどうかが勝敗を分けます。

■ ゲームの流れと特徴
各ラウンドでは、ネコ番が「場所カード」と「特徴カード」を1枚ずつ引き、それを メガネの隠し場所として秘密裏に決定します。
例:「丸い × ベッド」
プレイヤーたちは6ターンの間、
・カードを公開し
・ネコ番に質問を行い
・推理ボードで“怪しくない候補”を消していきます。
ネコ番は回答時、
YES=「ニャス」
NO=「ニャー」
わからない=「ニャ〜?」
と答えますが、ネコは必ず1回以上ウソをつかなければなりません。
ヒトがウソをついた場合は即敗北。
ネコだけに与えられた「ウソの権利」が、ゲームに独特の緊張感を生み出します。

■ ゲームの魅力
・正体隠匿 × 論理推理 × 会話心理戦の融合
・「必ず1回ウソがある」前提で進む高度な読み合い
・情報がすべて公開されるため、議論が自然に白熱
・ネコの演技力と、ヒトの観察力が試される設計
・かわいいテーマとは裏腹な、鋭い知的体験
【タマゴスイッチ X】
https://x.com/TAMAGO_Switch_
【公式WEB】
https://cucuri.co.jp/tamago_switch.html
