タカラッシュ @real_takara
しおり謎シリーズ vol.9~12
¥680
物語を読み解きながら”しおりを使って解く”謎解き。
ゲーム概要
| プレイ人数 | 1〜人 | プレイ時間 | 30〜分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 歳〜 | 価格 | 680円 |
| 発売時期 | 2025秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | タカラッシュ | イラスト・DTP | タカラッシュ |
ゲーム詳細
名画が描かれたしおりには、“隠された謎と物語”が存在する。
QRコードを読み、謎や物語はすべてWEBで解き進めていきます。
そのため移動中の隙間時間にも手軽に解くことができます!
謎を解き終わった後は、実際のしおりとしても使えます。
ストーリー
各地を飛び回り、様々な絵画を見定める美術商ジャン。
彼には、“絵画と話せる”という不思議な能力があります。
おしゃべりな絵画たちは、それぞれが抱える物語をジャンに教えてくれるようです。
さて、どんなストーリーが始まるのでしょうか。
■Vol.9
ある薄曇りのオランダの朝。
小さな画廊を訪れたジャンを迎えたのは、
光の中に静かに佇むフェルメールの《牛乳を注ぐ女》。
依頼人の祖父にとって特別なその絵と、
ジャンの力で語り合ってほしい――。
そう頼まれたジャンが絵に手をかざすと、
柔らかな光があたりを包みこみます。
そして絵が語りかけたのは、誰も知らない、
日常の奥に潜むひとときでした。
■Vol.10
ある日、パリの街を散歩していると
ジャンは、一枚の古びたポスターに目を奪われます。
そこに描かれていたのは、
ダンスホールで輝きを放つスター、ラ・グリュの姿でした。
案内されて絵の前に立ったジャンは、
チケットのようなしおりを手渡され、
絵にそっと手をかざします。
その瞬間、絵が語り出したのは、
スターの突然の引退に秘められた物語でした。
■Vol.11
今作でジャンが訪れたのは、
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
そこで出会ったのは、
劣化が進む《最後の晩餐》と、一人の老人でした。
老人から渡された一枚のしおり。
それを手に絵へと手をかざした瞬間――
運命の晩餐に隠された想いが、いま明らかになろうとしていたのです。
■Vol.12
ある日、フランスの街を歩いていたジャンは、
元気な少年とぶつかります。
少年が落とした一枚のしおりを拾い、 彼を追いかけて返すと……
そこには、しおりと同じ絵が飾られていました。
その絵に心を奪われた瞬間、
不思議な光があたりを包みこみ、
ジャンと少年は、絵の中の世界へ!
こうして、二人の不思議な冒険が幕を開けます。
