ぷあぷあイデオロギー

ぱちぱち

¥1,500

出そうぜ、脳汁。

ゲーム概要

  • 銀玉の行方に一喜一憂する、あの遊技がモチーフ
  • 信じられるのは己の運のみ。ダイスの出目に全てを賭けろ
  • 運と財布をすり減らしながら、誰よりも楽しい1週間を過ごそう
プレイ人数 1〜5人 プレイ時間10〜50分
対象年齢18歳〜 価格1,500円
発売時期2024春 予約 不可
ゲームデザインTheよしこ イラスト・DTP粗山

ゲーム詳細

プレイヤーは一種の「運試し」に夢中な人物となり、遊技漬けの日々を1週間過ごします。

このゲームでハンドルの代わりとなるのは、2つの10面ダイス。

己の運を信じ、確率の向こう側へ突き抜けていきましょう。

 





 

【ゲーム概要】

このゲームの目的はゲーム終了時に最も多く勝利点(VP)を得ることです。

勝利点は遊技および夜遊びをすることで獲得できます。

遊技の当たり判定はダイスロールによって行います。

数値は00~99のダイスを10の位、0~9のダイスを1の位として算出します。

ゲームは7ラウンドにかけて行い、最終ラウンド後の点数計算が終わったらゲーム終了です。



1人プレイの場合のみ、ルールにわずかな変更点がございます。

ルールの詳細はこちらからご確認ください(約3.2MB)。

 





 

【内容物】

・カード(63mm×89mm スタンダードサイズ) 12種各3枚 計36枚

・10面ダイス(00~99) 1個

・10面ダイス(0~9) 1個

・スコアシート 10枚

・説明書 1部

※外装はチャック袋です。

※スコア記載用の筆記具が必要ですが、内容物には含まれません。





 





 

【遊び方】

・まずは抽選番号を貰いましょう!10面ダイスを2個振り、出目を「抽選番号」の欄に記入してください。





 

・抽選番号の数値が若いプレイヤーから順に、その日挑戦するぱちカードを選択できます。

 なお、カードは毎日5枚しか公開されず、先手プレイヤーがカードを獲得した後の補充は行われません。

 このため、抽選番号の大きいプレイヤーは必然的にカードの選択肢が狭まります。





 

・それではお待ちかねの遊技タイムです。最初にカードを選んだプレイヤーから順に手番を行います。



 まずはカードを参照し、どの掛け金にするかを選択しましょう。

 所持金から掛け金を引いた額を「遊技直前所持金小計」へ記入したら、遊技に移ります。



 今回の掛け金の下に記載されている数値が初当たり確率です。祈りを込めて10面ダイス2個をまとめて振りましょう。

 出目が初当たり確率の数値を超えていた場合ははずれです。翌日の当たりを夢見ながら大当たり回数に「0」と記入してください。



 出目が初当たり確率以下であればお見事、当たりです!





 

 当たった場合、2回目以降は確変継続率を参照し、その数値以下の出目が出続ける限り連チャンとなります。









 

 確変継続判定4回目で「91」が出たので失敗です。

 初当たり+確変継続判定に成功した回数の合計を「大当たり回数」に記入し、精算に移ります。





・カードの「1連チャンあたり」と記載された箇所を参照し、今回の出玉と獲得VPを算出してください。

 出玉は250発につき1,000円へと変換されます。貯玉はできません。

 もし出玉が250で割り切れず端数が出た場合は、「余り玉交換」のキャンディに丸が付けられます。

 所持金と獲得金額を合計し「所持金小計」に記入したら、夜の街に繰り出しましょう。



・夜遊びは居酒屋・焼肉屋・キャバクラの3店舗から、毎日1店舗のみ選んで遊びに行けます。

 もちろん夜遊びをしないことも選べます。軍資金って大事ですからね。

 夜遊びをする場合は、スコアシートの選んだお店に〇を付けてください。ゲーム終了時に対応するVPが得られます。



・ここで所持金が心許なかったり、夜遊びでお金を使いすぎたりしたプレイヤーに朗報です。

 借金ができます!

 1日1回のみ、額は固定で10,000円です。借りた場合は「借金」の+10,000円に〇を付けてください。

 なお、借金はゲーム終了時に一括での返済が必要となります。小まめな返済はできません。

 返済できなかった借金は「1,000円につき-3VP」となるので、ご利用は計画的に。



 プレイヤー全員が所持金小計に夜遊びの費用と借金を反映した額を翌日の「所持金」に記入したら、翌日(次ラウンド)に進みます!

 これを7回繰り返したらゲーム終了です。





 





 

【最終得点計算】

遊技による獲得VP、夜遊びによる獲得VP、借金が返済できなかった場合のマイナスVPはそのまま計算します。

その後、大当たり回数ボーナス(大当たり回数が最も多かったプレイヤーは8VP、2番目に多かったプレイヤーは3VP)と

キャンディボーナス(獲得したキャンディの数が最も多かったプレイヤーは自身の獲得したキャンディ×1VP)を加算し

最終的にVPを最も多く得たプレイヤーが勝利となります。



なお、同点のプレイヤーがいる場合は、大当たり回数のより多いプレイヤーが勝利します。

大当たり回数も同じ場合には該当するプレイヤー同士でダイスを振り、より小さい数値のプレイヤーを勝利としましょう。

人生、最後は運任せなものです。

 





 

少部数のため、予約・取り置きは受け付けておりません。

また、重ねての案内となりますが、本ゲームはチャック袋での頒布となります。予めご了承ください。


ゲーム体験

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