万屋楽団

謎解きは形容詞のあとで事件簿

¥2,000

ゲーム概要

  • この中に犯人・・・じゃなくて答えはある!
  • 誰も持っていないカードを「形容詞」による質問で絞り込もう
  • みんなの主観と思考が交錯する協力型推理パーティーゲーム
プレイ人数 2〜5人 プレイ時間20〜分
対象年齢8歳〜 価格2,000円
発売時期2018秋 予約
ゲームデザインサンジョウバ サトシ イラスト・DTPアモウ ユウイチ

ゲーム詳細



 



 



このゲームは伏せられた1枚のカードをみんなで当てる協力型の推理ゲームです。



ただし得られるヒントは形容詞のみ。



プレイヤーの主観で出されるヒントを元に、誰が何のカードを持っているかを考えていきます。



(謎解きゲームではありません)



 



基本プレイ&説明動画



https://youtu.be/Eb4G5CEdg-Q



フリーテーマ&フリー形容詞の動画



https://youtu.be/yZk1bSvTj7c



 







 



メインゲームは4~5人用です。2~3人で遊ぶ場合は別のルールとなります。



まず、全員に正解カードを1枚ずつ配ります。



 



 



正解カードにはA~Fのいずれかのアルファベットが書かれています。



配られたカードを自分だけが確認し、自分の前に伏せて置いてきます。



5人プレイだとカードは1枚余りますが、この残った1枚はプレイヤーの誰も内容を確認してはいけません。



つまり、A~Fのいずれか1つが誰も持っていないカードになるのです。



(4人プレイの場合は2枚カードが余ります。この時の遊び方は後日に公開します。)



 



次にお題を選びます。



お題カードは全部で80種類(40枚で裏表)。この中から好きなものを選んでお題として下さい。



例えば、



 



 



このカードがお題だった場合、Aの正解カードを持っているプレイヤーは「ロース」、Bの正解カードを持っているプレイヤーは「カルビ」が自分の担当となります。



次にプレイヤーの一人が、ヒントとなる形容詞カードを山札の一番上から取ります。



 



 



形容詞カードは全部で100種類(50枚)。表裏で異なる形容詞が書かれていますので、よりヒントになると思う方を選んで下さい。



今回はヒントとして「重い」を選択したとします。



プレイヤーは赤、青、紫、緑、茶のキューブのどれか1色を10個ずつ持っていますので、自分の担当する肉の種類が「重い」と思ったら持っているキューブを形容詞カードに置いて下さい。



例えば赤いキューブを持っているプレイヤーの担当がCのバラだった場合、赤のプレイヤーは「バラは重い」と思ったのでキューブを形容詞カードの赤い枠に置く、という感じです。



 



 



他の色のキューブを持っているプレイヤーも、同様に自分の担当する肉の種類が重いと思ったらキューブを置いていきます。



これをプレイヤー人数×2回(5人プレイなら10回)行い、カードの推理を始めます。



5人プレイだと最終的にゲームはこんな感じになります。



 



 



誰も持っていないカードを当てる訳ですから、自分以外のプレイヤー全員が何を持っているかを考えなければなりません。



例えば青のプレイヤーが担当しているカードは、『手堅く』て『世知辛く』て『長く』て『程よく』て『高い』んだけど『重く』なくて『若く』なくて『弱く』なくて『鋭く』なくて『激しく』ないもの、ということになります。



『長く』て『重く』ないんだからFのタンかな?という感じで推理して下さい。



もちろんプレイヤーの主観で判断したものなので、自分の感覚とは違うかもしれません。これは、そこも含めて考えるゲームです。



最後は回答(誰も持っていないと思うカード)を用紙に記入して一斉に公開します。正解した人数がそのまま全員の得点です。規定のゲーム回数で目標の得点を得られれば、全員が勝者となります。



 







 



 







 



このゲームにはお題カードが80種類(裏表で40枚)、ヒントとなる形容詞カードが100種類(裏表で50枚)入っていますが、自由にお題とヒントを作れるブランクカードも用意しています。



どちらも書いて消せる仕様になっていますので、繰り返し自由なお題とヒントを作ることができます。



 



 



全員が共有する『情報』や全員に共通する『趣味』があれば、オリジナルのお題を作って遊んでみて下さい。



例えばゲームを遊ぶメンバーみんなが、



 



野球やサッカーが好きなら【チーム】や【選手】で、



映画が好きなら【作品】や【俳優】で、



好きなマンガやアニメが同じなら【キャラクター】や【必殺技】で、



学校が同じなら【先生】や【友人】で、



 



お題を作るという感じです。こちらもぜひ試してみて下さい。



 







 



他にもメインゲームの2~3人用ルール、さらに4~5人用のサブゲーム用意しています。また、メインゲームで形容詞を作って遊ぶ時のルールもあります。



詳しくは、下の説明書をご覧下さい。







 

ゲーム体験

スタンダード,