いるかのおしゅしやさん https://x.com/shupamanman
伝説の平成ギャル男雑誌のキャッチコピーを作ろう!わいわい盛り上がる大喜利ゲームです!
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- ギャル男★キングダムのルール!
- こんにちは!ゲームマーケット初出展!チャック横丁に出展予定のいるかのおしゅしやさんです! 今回頒布するギャル男★キングダムのざっくりしたルールについてです! 【ゲームの流れ】親を決め、子に単語カードを配ります。①特集テーマの発表!親は今月号の特集テーマを発表します。例:装飾の極致。引き算を拒絶した男たちの、過剰なる自己主張!②ギャル男の指名!子はギャル男カードの中からギャル男を指名します。③魂のキャッチコピー作成!親は後ろを向いて1分カウントします。子は単語カードを駆使し、特集と相棒のギャル男にふさわしいキャッチコピーを作成します。④プレゼンタイム!順番にキャッチコピーを発表しましょう。一番カリスマにふさわしいキャッチコピーを作った編集者はギャル男をゲット!誰でもわいわい盛り上がる大喜利ゲームです!
- 2026/4/9 17:58
- いるかのおしゅしやさん
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- 「平成のギャル男」をボドゲに!未経験者が勢いだけでゲムマ出展を決めた話①
- 「平成のギャル男」をボドゲに!未経験者が勢いだけでゲムマ出展を決めた話① きっかけは、2025年秋のゲームマーケット。友人と初めて訪れ、楽しすぎた。そして私も作りたい~!!となり、単純思考の行動派な自分はその日のうちにボードゲームを作ろうと決めました。TGBのバイト時代自分は10年ほど前に『東京ボードゲームバー』という、秋葉原にほど近い場所でスタッフをしていました。 当時は「正体隠匿系(人狼とか)」にはまってはいたものの、基本はデジタルゲーム勢。ボドゲの知識はそこまで深くありませんでした。このボドゲがやりたい!というものは少なく、ゲームを通して知り合った友人たちと仲良くなるツールとして使用していたことが多かったです。お店はコロナ渦になくなってしまいましたが、スタッフたちとは今も仲が良く、年に一回は必ず集まって遊んでいます。ボードゲームを知って楽しいと思ったきっかけはこの頃だと思います。行ったことあるよ〜、という方はこっそり教えてください笑早速ボドゲを作ろう!ゲームマーケットの存在はずっと知っていたものの、いつも予定が被り行けていませんでした。今回やっと予定が空いていたのでようやくの参戦!たくさん試遊させてもらいました。楽しすぎる。私も楽しいゲーム作りたい…。そして唐突ですが、「平成のギャル男雑誌のキャッチコピー」を作るゲームを作ることにしました。なぜか私の脳内に「ギャル男」が降臨して離れなかったという。なぜギャル男のキャッチコピーなのかなぜギャル男なのか。単純にギャル男雑誌のキャッチコピーがネタ的に好きだったというのが大半の理由を占めています。それ以外の理由としては、コロナ禍で職を失った頃に私はフリーのライターをしていました。 マッチングアプリの評論的なライターや、ここで書くのは憚られますが「ア○ルトな本」の要点をまとめて感想を書くという、なんとも徳の高い(?)仕事をしていました。長文のお仕事が多い自分の仕事とは正反対に、一言でガツンと脳を揺さぶるキャッチコピーライターさんってすごいなあ〜。とずっと尊敬し憧れていました。その当時の憧れが、私の好む「お笑い・ボドゲ・平成文化」と混ぜ合わさった結果、「短く、的確に、面白いギャル男を作るゲーム」という発想となったのです。試しにキャッチコピーを考えてみよう!「よし、作るぞ!」と決めたはいいものの、一人で作るのはなんだか寂しく心細いなあとなった私は、ど平日の夜に友人2人を呼び出しました。自分のギャル男のイメージと他の人のギャル男のイメージがすれてる可能性もあるので、ギャル男っぽいワードをひたすら書いてもらいました。仕事終わりのお疲れの友人に、ひたすら「漆黒」やら「不死鳥」やら「チョベリバ」といった単語を吐き出させるという所業。本当にありがとう。。頭があがりません。おかげでたくさんのキャッチコピーの卵が産まれました。予算という名の暴力どういうゲームにするかはあらかた決まり、その後はひたすらにSNSやnoteでボードゲーム製作に関する情報収集。ノウハウがない自分は安心して制作をお任せできるところがいいだろうなあと思い、「萬印堂」さんという有名な印刷所に発注をしてみようかなとぼんやり考えていました。説明会を開催しているということで意気揚々と萬印堂さんの会社まで相談に行き、真摯なスタッフさんにギャル男のゲームが作りたいと説明。 やりたいことを詰め合わせると、かなりの金額の見積となってしまいました。初めての出展で右も左もわからない初心者が作る金額ではない気がする…と不安になり、いったん持ち帰り。(余談ですが、製作費はギャンブルで勝ったお金をあてようと思っているため、急いで使わないとまたスッて制作費がなくなります)結果、予算を抑えるため、箱ではなく透明な袋で売る「チャック横丁」への出展を決意。 印刷はプリントパックであとは抜き打ちの加工屋さんにお願いすることに。(また余談ですが、このあたりの時期で既に当初制作費として使おうと思った勝ち金はなくなっています)イラストはキャッチコピー考案を一緒にやってくれた素敵な友人にお願いしまして、あとはセルフで頑張る。こうして何をどうやって作るかを決めることができました!続きます。
- 2026/4/7 0:11
- いるかのおしゅしやさん
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