モグワイ

モグワイ /トマソン玩具です。

モグワイは主催の長谷川登鯉がアートや製造を担当して絶版創作ゲームのリメイクを行うサークルです。トマソン玩具はトリックテイキングゲーム専門のモグワイの別ブランドです。よろしくお願いします。

オネズミ算について
2018/4/15 20:39
ブログ

■概要

このゲームを簡単に表現するなら『スリルと度胸のシンプルなギャンブルゲーム』です。

細かな説明は以下の通りです。



現在、オネズミ算は通販を受け付けています。通販特典としてチーズコマ付きです(チーズコマは無くなり次第、通販特典終了とさせていただきます)。

宜しくお願いいたします。



 





■おはなし

10人兄弟のネズミたちは、かわりばんこに猫の隙をついてはチーズを盗み出します。一度に多くを覚えられない猫ですが、同じネズミが通れば見逃すことはありません。猫に見つからないようにお腹をふくらませましょう。



■内容物

・数字カード55枚(1〜10が描かれているカード。1は1枚、2は2枚…というように、各数字のカードはその数字の枚数分あります)

・反転カード1枚

・説明書2枚(通常ルールとペア戦ルール)





■準備

そのカード枚数と同じ数が書かれた、1から10までの数字カードをよく混ぜて裏向きの山札を用意し、山札の真ん中あたりに、反転カードを裏向きに差し込みます。



■遊び方

各自、手番が来たら以下の要領で、1枚以上のカードを一列に並べていきます。

①まず、山札の一番上のカードをめくって表にし、新しい列の最初の1枚として自分の前に置きます(すでに以前の手番で作った列が自分の前にある場合は、新しい列を始めます)。

②その後、「A:同じ数字のカードを2枚置く」か「B:ストップを宣言する」まで、「山札の一番上のカードを表にして、直前に置いたカードの右隣に並べて置くこと」を繰り返します。



A:同じ数字のカードを2枚置く

同じ手番内(つまり、同じ列)に同じ数字のカードを2枚置いた場合、手番はただちに終了となります。その2枚目のカードも含め、手番を行っていたプレイヤーは、自分の前にあるすべての列のカードを失点カードとして引き取り、自分の失点カード置き場に裏向きにして置きます。失点はカードに描かれたネコの数です。



B:ストップを宣言する

口頭で「ストップ」と宣言すると、手番は終了となり、左隣のプレイヤーに手番が移ります。



★その手番で並べたカードの列の枚数が、自分の前にある他の列のカードの枚数と同じとき、ストップを宣言することはできない

つまり、最初の手番で1枚めくってストップ、二回目の手番で2枚めくってストップした人は、三回目の手番では1枚でストップする事も、2枚でストップする事もできないのです。



★合計7枚以上置いてから「ストップ」を宣言したら

ストップを宣言したときに、自分の前にあるすべての列のカードの合計枚数が7枚以上だった場合は、それらのカードをすべて捨てます。他のプレイヤーは全員、自分の前にあるすべての列のカードを失点カードとして引き取ります。

7枚以上置いてから「ストップ」を宣言できれば、自分以外の人全員が失点になるのです。





■勝敗

ゲームが終了したら、各プレイヤーは自分の失点カードに描かれている猫の数を合計します。それが失点となります。失点が一番少なかったプレイヤーの勝ちです。同点のときは勝利を分かち合います。



★反転カードや、失点カードの枚数が一番多いプレイヤーが失点カードを少し捨てる事ができるなどの、細かなルールも確認したい場合はコチラからルールを確認できます。