星空祭

足し算さえできれば誰でも出来るゲーム「PORTAS」を作りました。

簡単なルールですが実は頭を使います。



子供でも簡単……だけど大人がやった方が面白い。そんなゲームです。

【予約受付中】子供でも簡単なのに、奥の深い読み合い対戦ゲーム「PORTAS」
2017/11/29 22:01
ブログ

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こちらは昨日も掲載した動画です。ゲームのルールをぱぱっと説明しています。

あとほんの数日で当日ですがお付き合いをよろしくお願い致します。





「PORTAS」は、「追加ルールを設けられる」というポイントを持っています。



本日の更新では、「こんな遊び方もできますよ!」というルールの紹介をさせて頂きます。

是非、過去のルール紹介の記事や、上記動画をご覧になった後でご参照ください。



ポートカードの確認


カードゲームに慣れている人にはお分かりいただけるかもしれませんが、公開情報は非常に重要な要素になります。

「PORTAS」は、手札も完全に公開されているので、お互いに非公開な情報は「自分と相手のポートカードの山札」と、「トレジャーカードの山札」だけです。

使用したポートカードはそれぞれ盤外にまとめておき、自分が獲得した宝の数が分かりやすいようにしておきます。

基本的にそれらはいつでも見ることが出来ますが、例えばゲームに慣れた大人同士の戦いなら、それらを非公開にしてしまうのも面白いですよ。

・自分の使用したポートカードは見られるが、相手のものは見られない

・お互いにトレジャーを獲得した分のポートカードは見られるが、獲得できなかった分のポートカードは見られない

・自分と相手、使用したポートカードは全て見られない



等々、範囲を決めてみると、運、読み合いと駆け引きに「記憶」も加わってより難しい戦いが演出できます。



非公開情報を増やす


さて、たった今公開情報の話をしたところで今度はその公開情報である手札を弄ってゲームを面白くしてみましょう。



ゲームの開始時には、4枚の手札があります。

一度相手には見せずにその4枚を確認したら、1枚だけ裏向きにして置きます。

残りの3枚は通常通り公開して、ゲームスタートです。ゲームの進行は通常と変わりありませんが、お互いに1枚だけ相手の手札が分からない状態になりますね。

裏向きのカードも表向きのものと同じように使用できますが、裏向きのカードを使用しても次に引く手札は表向きで置かれます。

「トレジャーハンターが一つだけ隠し持っていたもの」として扱ってください。



ゲーム序盤で使用すると、公開されている情報で明確に差が出て闘い辛くなりますが、最後まで取っておこうとすると使い時を見失います。

的確に使い時を見極めて、大量の宝をゲットしましょう!







さいごに




勿論、ここで書いていない新しいルールも色々作ることが出来るでしょう。

色々な遊び方をお友達と楽しんでみてくださいね!





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