楽カフェゲームズ

とにかく面白いアナログゲーム作りを目指しています。

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TuT(トゥルー・アントゥルース)を作者がオススメする理由(久々制作者ぶろぐ)
2017/11/5 13:43
ブログ

こんにちわ^^)楽カフェゲームズのShintarouです。



残業と新作の制作でまったくブルグを書けておらず・・・、相方さんの多少ハイテンションなブログをいつも読んでくれてる方



ありがとうございます!



 



やっと!やっと!新作も落ち着いてきたので、



改めて、TuTの魅力というか、いろいろ書いていきたいと思います。



結論から言うと・・・ オシャレゲームって思われたりしますが、中身が本当に面白いのでやってみてほしい!



という話です。



 



まず、TuTは、ゲーム的には、ライトなゲームです、3~6人で出来て、20分くらいで終わる。



やることは、配られたカードと場に出された数字カードの推理



手札から裏か表でカードをプレイして、数字と枚数を宣言していくだけ、



そしてその数字がその枚数はないだろ~っと思ったらコヨーテやダウトの「アウト」や「ダウト」の容量で、「アントゥルース」



と宣言しすべての手札と場を公開する。



間違っていた方がライフを失う。2ライフ失った人が負け。



(最初は少し不慣れな人もいますが、まぁ1回やればだいたいの人がわかります)



そして、2回目やるころには、ボドゲ初心者の人は、楽しさに気づきはじめ、ボドゲ中級者~の人は、



ブラフを混ぜたり、戦略を練り始める・・・



もう本当に、面白いんですよ!!



正直、最初に作ろうと思ったものより面白い!制作者の意図を越えて面白いんですよ・・・



新作のテストの合間、煮詰まった時、気分転換などで、いろいろボードゲームやったり、やってもらったりしますが、



本当にTuTは面白い!



なんかライトゲームだけど、深いやつ、初心者さんもいる4~6卓とかTuTをやってほしいです。



ボードゲームの魅力が詰まってます。(詰め込んだつもりです)



でもって、ガチな卓・・・みんなある程度ボドゲやってるって人達・・・、超やってほしい!!



本当に毎回のゲームに唸ります。そしてみんなのライフカードの使い時にしびれます!(使わないという事も玄人卓だと武器になったり!)



 



具体的にはどこが楽しいのか、春の発表から冷静に分析してみると、



①推理とブラフのゲームとして、バランスが良いかなと







推理ゲー、ブラフゲー好きなんですが、やってて時々思うのが、ブラフしすぎても面白くない、推理によりすぎても



面白くないな~って事です。



もうブラフしたもん勝ちなのや、メモとる系の推理ゲー、好きなんですけど、(実際ブラフげーやる時は積極的に場を乱しますが)



もう少し情報がほしい!と思うことが多々あって・・・



 



だからTuTは、必ず手札をプレイしていく=情報がどんどん明らかになっていく



というのを入れました。でもやってみるとわかりますが、「何の情報を公開するのか?」にブラフの要素がまた入れられて



情報が公開されていくけど、ブラフの幅はむしろ広がったりする、このバランスがいいんです。



(ほんと、四苦八苦しながら新作作る合間にやると、自分が作ったのか!?って思うくらい出来がいいです笑、そして新作の基準になり・・・ふぅ大変だった)



そして同時に、手札のカードは「裏向きでプレイする」ことも可能で、例えば「推理をしながら、情報は隠す」なんてことが



出来たりします。



まぁ何より情報が公開されていくので、ほんと初心者さんに優しいです。



(まぁ何を公開するかという戦略が立てれる以上、本当に優しいかは別ですが・・・)



 



②後半の収束していく楽しさと、それを限界突破するライフの使用







推理ゲームとして情報が公開されていくので、後半は綺麗に収束していきます。



その推理や読みがあっているかは最後までわかりませんが、みんなそれぞれの答えに近づきます、



そして「アントゥルース」宣言後は、全てのカードを公開するので、気持ちよくゲームが収束します。



これはもう鉄則の面白さ!



でも、そうすると例えば、本当にゲーム強い人とか、カードカウント出来る人がすっごく有利になることがあるじゃないですか、



でもそんな収束を誰でもぶち破ることができるんです



・・・そう「命を賭ければ(ライフカードを使用すれば)」



 



正直、せっかくバランスが取れて、きれいに収束していくゲームを、自ら破壊するのは勇気がいりました。



さらにいうとバランス調整が簡単なように見えてすっごく難しかったです。



でもそのおかげで、この「ライフを使う」



ことのリスクとリターンがいい感じで、



「あぁTuTってこんな感じの推理ゲーでしょ?」



「読み切ったわ!」なんて途中で言う人が、命がけの攻防に推理が破たんしていくのを



何度も目にしました。



ルール自体のアドバンテージ(ライフをワイルドカードとして使用する、2枚ドローする)もそうですが、



「命を賭ける」



という行為自体に意味があって、嘘が真実に思えたり、自分の読みを信じられなくなったり、



逆に自分を信じれたりします!



さらに、当然のことながら命賭けるタイミングとかすっごくうまいゲーマーさんもいて、



作者として、みんなのプレイを見ててあきないです★



 



③オシャレ(ここだけ最新画像)











最初にそこだけじゃないとはいいましたが、やっぱり力は入れてるので、



見た目がいいのもうちのうりかなぁとは思います。



うちの「楽カフェゲームズ」という名前と関連するんですが、カフェとかで



気軽にボードゲームみんながするくらい普及してほしいなぁなんて思いもあって、



ほんと知らない人にも気に入ってもらえるように、見た目頑張ってます!



 



④ゲムマ評価4.2!



販売個数が少なかったので、平均投票数に4票足りませんでしたが、



評価4.2(投票足りてれば2位)でした。



一応書いておけと・・・



 



 



あとはもう、やればわかる!当日は試遊卓もあるので、迷ってる方は是非!



 



あと、前回より個数増やしましたが、それでもそこまで多くないので、確実に欲しい方も是非!



↓【Truth UnTruths(トゥルー・アントゥルース)2500円ご予約受付中】



https://goo.gl/forms/DBNgcF1JJd5gvKi03



(予約特典とかはないですが、迷ってる方、気になってる方が予約下さると作者はすっごく安心します)



 



最後にすっごく悩んだとこですが、箱を前回の箱から化粧箱にしたことで、値段が上がってしまいました。



その分カードの裏のデザインとかもバージョンアップさせたりしましたが、



ご理解いただきたいです。



 



そして、前回のTuTや初代のHELLENJOYを買って下さった方々、遊んでくださる方々のおかげで、



次が作れたり、残業後でも制作を頑張ることが出来ます。



本当にありがとうございます。また今後ともよろしくお願いいたします!



 



あーあと、新作もまた個数少しですが、ちょーおもしろくなってます。



Special Thanks writer by rakucafegames shintarou



 



楽カフェ・ゲームズ ゲムマ秋G79-80  Shintarou & Tomomi



【過去のブログ記事】 http://gamemarket.jp/booth/gm2020/