コムナタ712

「何度も遊べる、アツい頭脳戦ゲームを」

をコンセプトに活動しております。

制作:「トライノミコン」「HOSTILE」

格ゲーじみたアツイ読み合い! 新作「トライノミコン」概説
2017/10/18 23:24
ブログ

お初にお目にかかります、サークル「コムナタ712」、代表のシチハです!

本日は弊サークルがゲムマに持ち込む新作「トライノミコン」の紹介をしたいと思います!



↓ パッケージはこちら! ↓







謳い文句は「読み合い、撃ち合え! ハイテンポな心理戦で君の力をライバルに見せつけろ!」です!

派手で強烈な効果を持った魔法の撃ち合いや、出方を読み合い有利を作り上げる心理戦が楽しめるゲームとなっております!



ちなみに、その心理戦の内訳を、なんとなーくゲーム全体の雰囲気が伝わるように書きますと……



「戦闘は手の内が割れた状態での読み合い。

読み負けた時のリスクも、読み勝った時のリターンも、ターンが進むごとにどんどん高まる。

幾度もの撃ち合いを繰り返し、次で勝負が終わるという状況。

手札には温存し続けた必殺のカードが。だが、相手もこちらがそのカードを持っているのは百も承知。

それでも尚、裏の裏を読んでカードを伏せる。外せば敗北、当てれば勝利。

いっせーのでオープン!必殺の一撃が、決まった! ドヤアアアアアア! 気持ちいい!!!!



という具合でございます。



……さて。ではこの「トライノミコン」、具体的にはどんな風に遊ぶゲームなのでしょう?

まず、プレイヤーは、魔法使いになって戦います。

そして、カードに書かれた様々な魔法を駆使し、相手のライフを0まで削った方が勝者となります。



ちなみに、カードの見た目はこんな感じです↓







詳しい効果などは分からないままで全然OKです!

今日は「トライノミコン」のどういう所が面白いのかだけチェックしていってください!



本ゲームのコアとなるのは「バトル」

そのやり方は極めてシンプルです。

いっせーのでカードを出し合って効果を使う。

これを1ターン中に3回繰り返し、どちらかが倒れるまでターンを繰り返す。

以上です。ワオ、シンプル!

同時ターン制なので相手ターンという待ち時間が無く、テンポ良くバトルが繰り返せる仕様なのにも注目です。



このバトルに使うカードは、場(ライン)と山札から取っていきます。

場のカードは相手にも見えているので、半ば手の内が割れた状態になっているわけですね。

……と言われても、どんな手の内があるのか分からないと思うので、ここで3枚のカードをご覧ください。







「閃」「廻」「硬」。

赤、青、緑、無色と4種類ある中の、三種類のカードを例に挙げております。

「Ⅰ」と「Ⅲ」の行には、それぞれ似たようなことが書かれております。注目すべきは「Ⅱ」の行

「閃」「廻」「硬」、それぞれ要約しますと、



"持っている「マナ」の数に応じて強烈になる「攻撃」「ドロー」「カウンター」"



です。

(「マナ」は魔法の源になるエネルギー、ぐらいに思ってください。詳しい説明は次回以降に回します)

本ゲームの赤いカードは攻撃に、青はアドバンテージ獲得に、緑はカウンターに長けており、この三枚のカードにもその特徴が反映されています。

つまり、敵の攻撃にうまくカウンターを合わせたり。

敵のカウンター中にそれを無視するような形でドローをしたり。

あるいは悠長にドローしている敵に手痛い一撃を食らわせたり……

そんな事が出来るようになっているわけです。



さて、思い出してください。

場から取ってくるカードは、相手にも見えている。

つまり、今の手札でどんな行動が出来るのかは、おおよそ相手にもバレてしまっているのです、

しかも、ゲームが進んでいくと、

「持っている赤マナの3倍のダメージを与える」

だとか、

「カウンターに成功したら互いのライフを入れ替える」

といった、必殺技じみた過激な効果が解禁されていきます。



ゆえに考えなければなりません。

相手が強力なカードを、どのタイミングで使ってくるのか。

どのタイミングでなら、こちらの強烈な魔法が通せるのか。

心を読み、行動を読み、相手の思考を上回る……

その心理戦は、カードの効果が過激になり、互いのライフが削れてくる後半になるにつれ、どんどん熱の入った物になります。

そして、そのヒリヒリした状況で読みをバッチリ当てて必殺の一撃を決める! ドヤ! 気持ちいい!



という具合に、アツい心理戦を制し強烈な魔法を通して脳汁の噴出を楽しめるゲーム、それが「トライノミコン」なのです!



……以上が本ゲームの概略になります。

今後は各カードの説明や、飛ばし飛ばしだったルール解説の深掘りなどをしていけたらなと思っております。

心理戦的なゲームが好きな方にこの記事が届き、ゲムマの楽しみが増えれば幸いです。

それでは次回更新までごきげんよう!