青い街

カードとアートのあわいに広がる青い街です。

「解かれたページとしてのカード」というコンセプトでカードゲームをつくっています。

今回は新シリーズ

『Ars Combinatoria』の1巻を200部限定で販売します。

あらためて御礼
2017/5/16 7:41
ブログ

おかげさまで、東京ゲームマーケットで無事に

『Ars Combinatoria』を発表・販売することができました。

「無事に」とは言っても、一昨日は帰宅するやいなや

倒れるように眠り込んでしまい、

昨日おきたら喉がジンジン。

どうやら風邪をひいてしまったらしく、

昨日は朦朧とした中で一日を過ごしました。

 

そんなこんなで、

お礼を伝えるのがずいぶん遅くなってしまいましたが、

>お買い上げいただいた、みなさん

>お手伝いいただいた、みなさん

>いろいろな形で応援していただいた、みなさん

本当にありがとうございました。

 

売るための説明をしてみてあらためて思ったのは

「あぁ。これはぼくのライフワークなんだな」ということ。

『Ars Combinatoria』の最大の魅力は

つくる楽しみを共有できることです。

直接カードやゲームをつくる楽しみもありますが、

人が集う「場」をつくる力もあります。

あと1週間ほどで52歳になりますが、

ようやく人生を通して得た知識や思いを

あますところなく盛り込んだ作品ができました。

 

今回は創刊号

(「ディアゴスティーニみたいですね」と言われました (^-^))

ですが、これから2号・3号と出していくのが楽しみです。

 

 

それから、残念なことに解説書だけでなく

カードの側にもエラーが見つかりました。

ゲームができないわけではありませんが、

きちんとしたものをあらためて(もちろん無償で)

おわたしすべく準備を始めています。

おわたしする方法については、後日ご案内しますね。

 

何はともあれ、『Ars Combinatoria』の船出に

立ち会っていただき、ありがとうございました!