かがみ知育堂

『戦闘破壊学園ダンゲロス』『ダンジョン&ダンゲロス』『魔王対戦ブットバクラッシュ』などの架神恭介ワークスです。
『はいどうぞゲーム』『こども商店街 おかいもの大作戦』『10DESU』など、知育系ゲームの「かがみ知育堂」シリーズもあります。

もぐらゲームスさんの紹介記事
2017/5/12 13:27
ブログ

 フリーゲーム、アナログゲームの紹介サイト「もぐらゲームス」さんに紹介記事を書いて頂きました。



『よいこの君主論』作者が手がけるアナログゲーム『戦闘破壊学園ダンゲロス』 押切蓮介氏なども参加しゲームマーケットで発売

 

 




 

>> 一見すると「キャラクターモノのゲーム」と思われてしまうかもしれない。しかし、その実、内容としてはゲームデザインを理解して相手を出し抜くことを楽しむ作品となっており、「システムを読み解く面白さ」が味わえる作品だ。プレイ時間としてもワンプレイ2~4時間ほどで、お手軽に短編アナログゲームを楽しむというよりは、じっくりと腰を据えて遊ぶゲームが好きな人のための作品となっている。

 




 

 

 ガッツリしたゲームを作ろうと思って作ってますので、腰を据えて遊ぶゲームなのは確かにその通りです! で、でも、流石に4時間は掛からないけれど……。昨日、妻と二人で3回やったけど、毎回40分くらいだったし……。

 

 




 

>> 基本的なルールも、手番を何回かこなす頃には自然と頭のなかに入ってくるため、友人たちとじっくり楽しむことに向いているボードゲームとなっている。今回参加した4人の作家の方々は、数ターンを終える頃にはスムーズにプレイを行っていた。

  




 

 

 本作はやや重めのゲームではあるけれど、これまで見た感じでは、9割方の人は途中で疲れることなく、最後まで集中力を切らさずに遊んで下さっていたと思います。要素は色々あるけど、基本的なルール自体はシンプルなので集中力が切れにくいのだと思います。



「プレイするほど味が分かるゲーム」というのも確かにその通りで、キャラクターカードの性能を一通り覚えてからプレイすると、カード同士のシナジーを意識してのプレイになるのでゲーム感覚が全然変わってくると思います。



「いうても、そんなガチなプレイヤー、周りにいないんだけど」



 という方はこちらの↓記事を御覧下さいませ。



http://gamemarket.jp/blog/%E3%80%8C%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E9%81%8A%E3%81%B6%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/





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『戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲーム』はゲームマーケット春(ビッグサイト)にて先行発売です。(予約受付は終了いたしました)







プレイ人数:2~4人(拡張シナリオによるソロプレイ可)

プレイ時間:人数x20分(調整可)

定価4980円→会場特別価格4500円

公式サイト:https://cagamiincage.wixsite.com/dangerousgame

ゲーム概要:https://cagamiincage.wixsite.com/dangerousgame/info

マニュアル:https://cagamiincage.wixsite.com/dangerousgame/manual

Twitter:https://twitter.com/dangerousbgame

プレイヤーの感想まとめ:http://gamemarket.jp/blog/プレイヤーの声まとめ/

 

 

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(まんが:森脇かみん先生





■会場特典カード





 

 

■ブースはA41です。下のパネルを目印にお越し下さい。