TUKAPON

2014秋のゲームマーケットからゲーム制作をしています。

シンプルなルールで20~30分程度で遊べるゲームを中心にミニマムでハイクオリティなゲームを目指しています。



2014秋 「サリバン」

2015秋 「捕込」

2016春 「High!High?High!!」

2016春 「Glasgow」

2017春 「CAPTURING CAGE」

2017春 「ボブジテン」

2017秋 「ボブジテンその2」

2017秋 「わたしのボブジテン」

2018大阪「ボブジテンきっず」

2018春 「ボブジテンその3」

2018春 「あいわな -TRAP OF LOVE-」

【F07 TUKAPON】High!High?High!!
2017/3/6 23:58
ブログ

こんばんは!



GM神戸まで1週間を切りました。



 



今回頒布するのは



これまでのGM東京でも多くの方にご愛顧頂いております



【捕込】及び【High!High?High!!】の2作品です。



神戸は初めてですので、これまでプレイしたことのない方にも



是非一度お手に取っていただければと思います。



 

【High!High?High!!】



 



 







 



捕込に引き続き、20分程で出来る作品となっております



プレイ人数は3人から5人



カードには1から12の数字がそれぞれ書かれています



 



 



 







 



カードの色で、数字帯がわかるようになっています



青は1~4、黄色は5~8、ピンクは9~12



(カードは合計36枚、1~12のカード各3枚)



 



以下のように6枚はオモテ向きに、



10枚は裏向きに並べます







 



残りのカードはすべてよくシャッフルし、



右上に裏向きに山札にして置きます



 



手番では以下のいずれかを選んでプレイします



 



①山札を1枚引き、オモテを確認して自分の場に出す



②山札を1枚引き、オモテを確認して山札の一番下に戻す



③ガラスタイルの濃い色から1枚取り、ラウンドを抜ける



 



 



オモテになっている6枚はゲーム開始時からの公開情報



裏向きに並んでいる10枚については、



手番が一周するごとに1枚ずつめくられていきます



(ゲームは最大10ターン)



 



つまり、徐々に山札の内容が明らかになっていきます!



 



これらの明らかになっている情報を頼りに



他のプレイヤーと数字がバッティングしないように



自分の場に昇順になるようにカードを置いていき



最終的に最も得点が高いプレイヤーの勝ちとなります



 



点数はカードの数字を合計したものになりますので、



当然1や2のカードより、11や12のカードの方が得点は高くなります。



 



 







 



①山札を1枚引き、オモテを確認して自分の場に出す



数字は1から12までありますが



自分の前に出す条件として、必ず昇順になるように置きます



例えば3のカードを既に場に裏向きにおいている状態で



次の手番で山札から9のカードを引いて置いた場合、



以降は3から9の数字は置くことは出来ません



 



自分の場には最大5枚までカードを置くことができます



 



②山札を1枚引き、オモテを確認して山札の一番下に戻す



昇順になるように置く必要があるので、



場合によっては引いたカードを場に置くことが出来ないこともあります



または後ほど説明をする得点計算の関係で、



このカードは置きたくないなぁ。という時にも山札に戻します



 



③ガラスタイルの濃い色から1枚取り、ラウンドを抜ける



ラウンドを抜けたプレイヤーは、順に6点、3点、1点が入ります



この点数も意外と大きいです



 



 



◎終了条件◎



①全員が5枚のカードを自分の前に置いたとき



②10ターンが終了したとき



③全員がパスしたとき



 



◎得点計算◎



すべてのプレイヤーは裏に1から4と書かれた水色のカードをオープンにします



そのときにもし他のプレイヤーと数字がバッティングしてしまったら・・・



 



バッティングした数字およびその数字より上のカードは



すべて捨て札となり、得点は入りません



 



もし自分の前に、



3、4、8、11,12



というカードを並べていたとします。



4のカードがほかのプレイヤーとバッティングしてしまった場合には



既に計算をした3点のみ得点を得ることになります



 



見事バッティングをしなければ・・・



5~8、9~12のカードも同様に処理をしていきます



カードの合計点が得点となります



 



とにかくバッティングだけは避けたいゲームです:P



 



IMG_1703[1]



 



バッティングをしないようにするためには



スタート時より明らかになっているカードの数字と、



徐々にオモテ向きにされる10枚のカードの数字と



他プレイヤーがすでに場に出した数字帯と、



自分が山札から取って山札の下に戻した数字と、



他プレイヤーが同じようにもどした数字帯など考えながら推理する必要があります!



 



 



どんなに高得点をうまく昇順に並べられたとしても、



バッティングをしてしまえばそこで終わりです :(



 



1~12のカードはそれぞれ3枚にかありません



「この数字はあそこにあるから、バッティングする可能性は低い」



「ほかのプレイヤーは青いカード(1~4)を既に多く場に出しているから、



バッティングする可能性が高いかな」



なんて推理しながら、山札から引いたカードを



自分の場に出すべきか?出さないべきか?いや出すべきか?



すすめていかなければいけないゲームです。



 



また、自分の場に裏向きに置いたカードは



確認することができないので、覚えておく必要もあります。



 



自分が山札に戻したカードは、



もちろんほかのプレイヤーが場に出してしまう可能性が高いです



なのでそのことも考えながら、



バッティングしないように、かつ高得点を狙わないといけないので



 

結構頭、使います。



 



でも、そこがおもしろいのですよ!!



 



 



 



High! High? High!!については



今回も予約を受け付けております

↓ご予約について↓



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2.ご予約希望のタイトル名、個数



以上を kazuna1003@hotmail.co.jp  までメールにてお知らせください。



価格は1500円です



よろしくお願いいたします!