マーチヘアゲームス

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「地獄Queue部」ご紹介-後篇-
2017/2/24 11:55
ブログ

マーチヘアゲームスです。



前篇に引き続き、

神戸ゲムマ新作「地獄Queue部」のご紹介、後篇をお届けします。



前篇では地獄の基本原則や、石の獲得の仕方をご紹介しました。

後篇では、具体的にプレイヤーが行うアクションについてのご説明です。



配給所への並び方や、配下の増やし方になど、ついて説明します。








各プレイヤーは、手番が来たら下記4つのいずれかの行動をします。

行動を終えたら時計回りに次のプレイヤーが行動を行います。

その行動とは、

▼石を受け取るため、鬼を配給所に行列させる

▼配下の鬼を覚醒させて、戦力を増やす

▼配下の鬼のメンバー構成を変える

▼休憩中の鬼を呼び戻す


です。順に説明します。



[石を受け取るため、鬼を配給所に行列させる]

前篇で説明しました基本原則、

■ダイスは、右側のアクティブカードからしか置けない

■ダイスは、1つの出目しか置けない

■同じ目のダイスは、必ずまとめて置かなければならない

に沿ってダイスを置きます。



ここでは、4の出目のダイス2個を「8」の配給所に置いています。



[配下の鬼を覚醒させて、戦力を増やす]

(1)ダイス1個を休憩所に置くと、その出目の小鬼ダイスを「スリープカード」から

「アクティブカード」に移動できます。





ここでは、「3」のダイスを1つ休憩所に置いて…





「3」の小鬼ダイスを右側のアクティブカードに移動して戦力を増やしました。



(2)または複数のダイスを休憩所に置くと、好きな出目の小鬼ダイスを「スリープカード」から

「アクティブカード」に移動できます。



上記の写真の例で言えば、4の出目のダイス2個を休憩所に置いて、

5の小鬼ダイス3個を「アクティブカード」に移動させることが出来ます。



ただしここでも基本原則は適用されます。休憩所に置くときも、

■ダイスは、1つの出目しか置けない

■同じ目のダイスは、必ずまとめて置かなければならない

を守る必要があります。



小鬼たちもまとめてでしか移動できないので、4の出目のダイス2個を休憩所に置いて、

5の小鬼ダイス2個、6の小鬼ダイス1個を「アクティブカード」に移動することは出来ません。



[配下の鬼のメンバー構成を変える]

休憩所にダイスを置くことで、ダイスを振り直してメンバー構成を変えることが出来ます。

振り直した大鬼ダイスは「アクティブカード」、小鬼ダイスは「スリープカード」に再配置します。



ここでも、もちろん基本原則は適用されます。



[休憩中の鬼を呼び戻す]

休憩所に置かれている自分のダイスを全て回収し、振り直して、

大鬼ダイスは「アクティブカード」、小鬼ダイスは「スリープカード」に再配置します。








■ゲームの終了

配給所のカード山、いずれか2つが尽きたらゲーム終了です。

得点計算をして、最も得点を稼いだプレイヤーが勝利します。



例えば、こんな風に石を獲得していると…





36点になります。








得点やダイスの状況は、相手も自分も常にオープンになっており、

勝つためには動向を把握する必要があります。

相手の意向を読んで、列に並ばせる、配下を増やす、回収する…

ルールはシンプルですが、プレイ時間30~40分の間、じっくり考えるゲームになっています。



ざっくりの説明でした。

もうちょっと細則はありますが、ここでは省略しています。

マニュアルをこちらで公開しておりますので、よろしければご覧ください。






また、The Game Gallery 様に、レビュー動画を作成いただいています!

[embed]https://youtu.be/EQ35w5nzLqE[/embed]

【ボードゲーム レビュー】「地獄Queue部」- 地獄の沙汰もダイス次第






思惑と出目が交錯するエリアマジョリティ×セットコレクション×ダイスゲーム、

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