TUKAPON

2014秋のゲームマーケットからゲーム制作をしています。

シンプルなルールで20~30分程度で遊べるゲームを中心にミニマムでハイクオリティなゲームを目指しています。



2014秋 「サリバン」

2015秋 「捕込」

2016春 「High!High?High!!」

2016春 「Glasgow」

2017春 「CAPTURING CAGE」

2017春 「ボブジテン」

2017秋 「ボブジテンその2」

2017秋 「わたしのボブジテン」

2018大阪「ボブジテンきっず」

2018春 「ボブジテンその3」

2018春 「あいわな -TRAP OF LOVE-」

High! High? High!!
2016/12/8 0:21
ブログ

こんにちは!



今回はついにHigh! High? High!!について説明を!!



 



 







:-:-:-:-:-:-:-:-:-:



人数3~5人



プレイ時間:約20分



:-:-:-:-:-:-:-:-:-:



 



カードは1~12のカードが各3枚



そして1~4は青、5~8は黄、9~12は赤と色分けされています



裏からは数字はわからないけど、だいたいの数字帯がわかるようになっています



 











準備はこのように・・・(4人プレイの場合)



 







 



よくシャッフルし、6枚は表向きに並べる



10枚も同じくよくシャッフルし、裏向きに並べる



残りのカードは山札として、3色のガラスタイルとともに場に置く



 



◎手番プレイヤーは、以下の3つからひとつ選びプレイします◎



 



・山札を1枚引き、オモテを確認して自分の場に出す



・山札を1枚引き、オモテを確認して山札の一番下に戻す



・ガラスタイルの濃い色から1枚取り、ラウンドを抜ける



 



得点は、自分の場に出した数字が点数となります



ただここで気を付けていただきたいのが、



カードは必ず昇順になるように場に裏向きにおく必要があります



また、一度場に出したカードを確認することは出来ません!



 



そしてこのゲームのおもしろいところは・・・



 

他のプレイヤーと数字がバッティングしてしまった場合、



そのバッティングした数字を含め、残りは全て捨て札になります



 



得点計算の時には、全プレイヤーがまずは青(1~4)のカードをオープンにし



1から順に点数を入れていくのですが、



ここでいきなりバッティングをしてしまった場合



黄色いカード(5~8)、赤いカード(9~12)は一切点数にはなりません!



 



例えば・・・・



以下のように4人プレイヤーのすべての青カードを表向きにします



 







 



一番左のプレイヤーと、右から2番目のプレイヤーは



残念ながら3の数字がバッティングしてしまいました



この場合、一番左のプレイヤーは、バッティングしていない『2点』を獲得しますが



バッティングした3を含め、これから得点計算を行う黄色及び赤色の点数は入りません。



 



青カードを一枚も場に出していなかった左2番目のプレイヤーと



見事数字がバッティングしなかった一番右側のプレイヤーは



黄色カードの得点計算へと進みます



 



「それだけかよ~」と思うかもしれませんが



ここで最初に準備をした、



表向きにしたカード6枚と、裏向きに並べた10枚のカードを思い出してください



 



 



そうなんです、



6枚のカードについてはあらかじめ、数字がわかっているんです:)



そして手番が一周するたびに、裏向きのカードも一枚ずつめくられ



徐々にカード情報が明らかになってくるのです



 



 







 



バッティングをしないようにするためには



明らかになっているカードの数字と、



まだ明らかになっていない裏向きのカードの数字帯と、



他プレイヤーがすでに場に出した数字帯と、



自分が山札から取って山札の下に戻した数字と、



他プレイヤーが同じようにもどした数字帯など考えながら推理する必要があります



どんなに高得点をうまく昇順に並べられたとしても、



バッティングをしてしまえばそこで終わりです :(



 



またこのゲームの手番に出来る、



ガラスタイルを取ってラウンドから抜けるというプレイですが



実は1番に抜けたプレイヤーから順に6、3、1点が入るので



絶妙なタイミングでパスをすることも高得点を得る秘訣となります



 



自分の場に出せるのは最大5枚、



全員が5枚場に出す、全員がパスする、または10ターンが終了したら



そこでゲームは終了です



 



やってみると意外にバッティングさせないことが難しく



「あれ~いけると思ったのにな~悔しい!」となります



青のカードでバッティングするくらいなら、初めから高得点を狙おう!



と思って山札からカードをひくものの、



ここで難しいのは数字は必ず昇順にしないといけないという点



一番最初っから9とか場に出してしまうと、あとが続きません;;



後になって、「あれ置いとけばよかった」「あれ返しておけばよかった」



「あれ?場に置いたのって2だっけ、3だっけ?」となることも多いです



 



でもそれがおもしろいんです :D



 



IMG_1703[1]



 



High! High? High!!については



今回も予約を受け付けております



 

↓ご予約について↓



1.お名前



2.ご予約希望のタイトル名、個数



以上を kazuna1003@hotmail.co.jp  までメールにてお知らせください。



 



価格は1500円です



よろしくお願いいたします!