TUKAPON

2014秋のゲームマーケットからゲーム制作をしています。

シンプルなルールで20~30分程度で遊べるゲームを中心にミニマムでハイクオリティなゲームを目指しています。



2014秋 「サリバン」

2015秋 「捕込」

2016春 「High!High?High!!」

2016春 「Glasgow」

2017春 「CAPTURING CAGE」

2017春 「ボブジテン」

2017秋 「ボブジテンその2」

2017秋 「わたしのボブジテン」

2018大阪「ボブジテンきっず」

2018春 「ボブジテンその3」

2018春 「あいわな -TRAP OF LOVE-」

【L22 Tukapon】捕込をより詳しく(前半)
2016/5/3 22:38
ブログ

こんばんは、広報のKazunaです。



 



今日は【捕込】について、前回よりも少し詳しく説明をしようと思います。







捕込とは、放し飼いにされ半ば野生状態であった野馬を、



江戸幕府が年に一回集めて捕獲選別する野馬捕りを行う施設の名前だということは



前回お伝えをさせて頂きました!



 



ゲームは3~4名、時間はおよそ20分です。



まずは手札を配ります。3人プレイなら8枚、4人プレイなら6枚ずつ。



数字は1から7のカード、それぞれ馬の絵が描かれています。



 



 



そして御照覧場カード(下の写真の真ん中)を中央に置き、



残りの山カードを左側に置きます。



山札の一番上のカードを一枚取って、



御照覧場カードの上に表向きに置きます(これをとっこめといいます)



そして山札からもう一枚取り、



これを御照覧場カードの右上に表向きに置きます(これを牧といいます)



 







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最近馬に乗ったプレイヤーからのスタートです!














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プレイヤーの手番では、




1.手札から1枚、「とっこめ」か「牧」に出す


2.手札から連番3枚を、「とっこめ」か「牧」に出す


3.「とっこめ」のカードを全て取り、セットを作って自分の場に出す




この3つのアクションから選んで実行をします




上の写真では、手札に1,2,3,4の数字の書かれたカードがあります。


1.手札から1枚、「とっこめ」か「牧」に出す


「とっこめ」「牧」の一番上のカードの数字に対して


連番になるように手札からカードを出します


つまり、「とっこめ」には4のカードが置かれているので、


3、もしくは5の数字のカードを置くことができます。


同じく、「牧」には2のカードが置かれていますので、1もしくは3のカードを置くことが出来ます。














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2.手札から連番3枚を、「とっこめ」か「牧」に出す


この場合も同じく、連番になるように、です!


もし「とっこめ」に連番になるように3枚置く場合には、


1,2,3の組み合わせか、5,6,7の組み合わせで場に出す必要があります。












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「とっこめ」に置いても「牧」に置いてもどちらでも大丈夫です!


ただ、アクションの3つ目、


3.「とっこめ」のカードを全て取り、セットを作って自分の場に出す


このアクションの際に、「とっこめ」にカードが3枚に満たない場合には、


3枚になるように「山札」から追加でカードを引く必要があります。






そして、このゲームの胆でもある、「セットを作って自分の場に出す


これが点数になりますので、とっても重要です!






では、どうやって点数化するのか?


につきましては、後半編にて説明をさせて頂きます!