TDS

アナログゲームをつくります。

どうぞよろしくお願いします。

ゲムマ2016春開催前最後のご挨拶
2016/5/2 21:45
ブログ

どうもみなさんこんばんは、TDSです。



本当はもっといろいろなことをお話したかったのですが、本日以降ゲムマ公式ブログで広報活動を行うことが難しいと判断したため、ゲムマ2016春前の広報活動はこの記事にて最後とさせて頂きます。



ゲームマーケット2016春の会場でお待ちしております。ブース番号D21、デニイとご記憶ください。デニー推しです。



 



・新作「開拓地の一年」について



多数のご予約を頂き、ありがとうございます。



おかげさまで当日頒布数は20部となりました。



2~4人で、初回インスト込み60分~80分程度、2回目以降は1プレイ30分~50分程度になるのではないかと思います。



このゲーム、2人用ルールを搭載していますが、実際のところそこまで大きく挙動が変わる訳ではありません。



・1ラウンドに各プレイヤーが手番を2巡行う(スタートプレイヤー→ラストプレイヤー→スタートプレイヤー→ラストプレイヤーの順)



・全9ラウンドになる(災厄発生は2回)



以上です。



しかしながら、手番数の関係などもあって、実は2人プレイが一番のびのびとプレイできる感じになっております。



もちろん最大人数である4人でも、このゲームの持ち味である1手1手の悩ましさがより強化され、面白さへと還元されるため十分以上に楽しむことができます。



ぜひ、どちらの人数でも遊んでいただければと思います。



[embed]https://youtu.be/nIuix2DeMBg[/embed]



 



 



・準新作「非殺仕事人」について



なにはともあれかけつけ一杯、500円で手軽に遊べてどこか一カ所でもいいので面白さにつながる悩みどころを!というのが一番最初に考えていたことだったような気がします。



「非殺仕事人」は、実際そのコンセプトに沿って製作され、そして完成したある意味で非常に手堅い作品であると自負しています。



プレイ時間も非常に短く、2~3回と続けてプレイしたくなるかもしれません。



オープンゲーム会でのちょっとした待ち時間の間に。これから大きなゲームを始める前の肩慣らしに。パッとはじまりサクッと終わる、思考のエンジンをかけるのにピッタリなゲームとして、ご愛用いただければ幸いです。



ゲムマ2016春頒布品 「非殺仕事人」のご案内



 



・旧作「フロタキ」について



もう1年といえばいいのか、まだ1年といえばいいのか。



ゲームマーケットに参加して、本格的にボードゲームを作るようになってから(あるいは、そう自分で思うようになってから)、1年が経とうとしています。



はじめての作品だから、いろいろと派手にしよう。と意気込んでいたのも今では面映ゆい思い出です。



よくあるバッティングのゲームですが、ゲームの進行速度を落とさないための「クレーム処理」、次の手まで考えることを要求される「次のお客様丸見え制」など、システム面であれこれと手入れをして、より面白くならないものかと考えて作っていました。



コンポーネントの見どころはやはり外箱の機能性で、ゲームのコンポーネントと外箱を兼ね備え、なおかつ貯金箱のようなチップを入れる楽しさも与えてくれるものに仕上がっています。



ゲムマ2016春頒布品 フロタキ(訳アリ品)のご案内



 



名残惜しいですが、これにて最後の宣伝も終了です。



それではみなさま、またゲムマ春当日にお会いいたしましょう。