百葉箱

◯百葉箱
ボードゲーム、歌、動画、えほんなど
ジャンルにとらわれず、
さまざまなものを作っています。
YouTubeにてインディー教育番組「あめのちあれれ?」公開中。
HPはこちら : https://ame-arere.com/

◯ 作り手
・toyakun ( X : @toyakun_arere )
・とザル ( note : tozaru )
・ふうたマン
・今井 泳 ( X : @ei_a_imai )
・間宮
・いしかわ

『Super Save!』ができるまで ー ゲームデザイン&アートワーク制作記note公開中!
2026/10/12 23:49
ブログ

ゲームマーケット2026秋で頒布する新作『Super Save!』のゲームデザインとアートワークの2本の制作記をnoteにて公開しています。

▶︎『Super Save!』制作記ゲームデザイン編はこちら

▶『Super Save!』制作記アートワーク編はこちら

ゲームデザイン編―PKの「読み合い」と「反射神経」をボードゲームにする

「スポーツの面白さを、どうやってボードゲームにする?」
『Super Save!』を題材に、ひとつのゲームができるまでに考えたこと、試したことを制作記としてnoteにまとめました。

『Super Save!』は、サッカーのPKを「心理戦」と「反射神経」の組み合わせで楽しむ2人用ゲーム。
相手のシュートコースを読み、最後は実際に手を動かしてシュートをキャッチします。
このゲームを形にするまでには、いくつもの問いがありました。
「スポーツの面白さの、どこをゲームにする?」
「心理戦と反射神経という、まったく違う遊びをどうやってひとつにつなげる?」
「ルールを増やさずに、どうやって駆け引きを増やす?」
「テーマらしさを残すために、何を残して、何を捨てる?」
「コンポーネントそのものを、どうやって遊びにする?」
最初のアイデアから、百均での試作、ルール設計、こだわったコンポーネントまで。
『Super Save!』の今のルールやコンポーネントは、こうした問いに試作を重ねながら答えていった結果です。

心理戦と反射神経をどうやってひとつのゲームにつなげたのか。
なぜ『Super Save!』がこのルールで、このコンポーネントなのか。
ゲームの面白さの根幹が丸ごとわかる制作記になっていますので、ぜひ読んでみてください!

▶︎『Super Save!』制作記ゲームデザイン編はこちら


アートワーク編―初期のラフから完成までの過程を紹介

「全年齢対象なイラスト」「かっこよさがあり、小学生に届けるイメージ」をコンセプトに、現在の『Super Save!』のイラストができるまでの過程を時系列で紹介しています。

▶『Super Save!』制作記アートワーク編はこちら

ゲムマ2026秋新作『Super Save!』は予約受付中!

『Super Save!』はゲームマーケット2026秋で頒布します⚽️

当日の取り置き予約は10/16(金)20:00まで受付中です。

▶︎ ゲーム紹介ページ
▶予約フォームはこちら

百葉箱は【両日-F009】にて出展します。
当日は試遊も可能なので、ぜひ会場で体験してみてください!
お待ちしております!