トリガーゲームズ

ワクワクの「トリガー」を引く、トリガーゲームズです。
2026秋では新作の反射神経×判断力、「ドッチモ!」を販売します。

『ドッチモ!』開発秘話:元々トランプ用のゲームだった!?
2026/9/27 23:48
ブログ


コミュニケーションスターター!
トリガーゲームズです。

 

今日はゲームマーケット2026春に初リリースし、2026秋にも販売するゲーム『ドッチモ!』についてお話しします!

『ドッチモ!』ってどんなゲーム?

『ドッチモ!』はスイーツが描かれたカードを1枚ずつめくっていき、条件が出たらそれに対応するアクションを行う、反射神経と判断力をかけあわせたゲームです。

一番最初にアクション出来た人が、表になったカードを総取り!

これを繰り返して、一番獲得したカードが多い人が勝ちです。

感覚は「おばけキャッチ」に近いですね。

詳細は、ゲームページをご覧いただければと思います!🔽

 

元々はトランプ用のゲームだった!?

この『ドッチモ!』というゲームが出来た経緯ですが、このゲームは8作品目となります。

この時、「もう印刷費とか同人で頑張るのは高くなってきてるし、トランプで出来るゲームを考えて、ルールだけ売れば良いんじゃないか」と考え、

トランプで出来るゲームを何作か考えました。

そのうちの一つが『ドッチモ!』の原型となるゲーム、『BOTH』です。

このゲームは、トランプを1枚ずつ表にしていって、以下の条件が出たら、何かしらを叫び、一番最初に対応した単語を叫べた人がカードを獲得できるルールでした。


  1. 同じ数字が出たら、その数字を言う(♠5、♠K、♢5 → 5!)
  2. スート(マーク)が3つ出たら、まだ出ていないスートを言う(♠1、♢2、♡3 → クローバー!)
  3. スートが3つ出て、かつ同じ数字が出たら、『BOTH』と言う(♠3、♢5、♣3 → BOTH!)
  4. (ジョーカーが出たらジョーカーを叩くっていうルールもあった)

このゲームが意外と面白く、「まぁルールとしてできているなぁ」と言う形で、ルールブックとして記載していたのです。

 

欲が出てきた

ここまで来たのですが、少しだけ問題点がありました。

それは、視認性の問題です。

トランプは2色なので、「スートが3つ出たら」というのがぱっと見なかなか難しい。
全員近くにいるなら良いですが、遠くから見るとまた難易度も上がりますしね。

また、条件3のBOTHが出る確率もまぁまぁ低かった。確率的には、スート3つだけ出る確率がもっとも高かったのです。

色々と計算した結果、数字は6つ、マークは4種類。
これが一番3つの条件が大体均等になるようになることが分かりました。

ただ、トランプで「1~6を使います」と言うのはあまりにもルールとして微妙。そして24枚はあまりにも少ない。

そこで悩みに悩んだ結果、結局こういう結論になったのです。

 

作るか。

 

と、いうわけでできました。

こうしてできたのがトリガーゲームズ8作目「ドッチモ!」です。

1~6という数字も数字である必要が無いため、見た目をスイーツに変更。

色は4色ですが、スイーツっぽい見た目と言うことで、「ホワイト」「チョコ」「抹茶」「ストロベリー」とカラフルに美味しそうな見た目にしました!

さらに今回はポップでかわいいイラストでボードゲームも作っている、星野デザインさんにアートワークを依頼!
メチャクチャ可愛い見た目に仕上がりました!

見てください!この可愛さ!

6種類×4色×同じカードが2枚ずつ!合計48枚のカラフルなカードに仕上がっています!

そして、「ルール2:まだ出ていないスート(マーク)」に関しては、言う形式ではなくカードをタッチする形式に変更。
アクション要素を増やした方が盛り上がりそうなので、採用しました。
オシャレなフレーバーカードが最初から配置されている形式になっています。

チョコ・抹茶・ストロベリー・ホワイトのタッチカード

このタッチカードは、めくるカードと比べて強度が必要なため、スイーツのカードとはカードの質感を変えています。

めくるカードはめくりやすく、タッチするカードは耐久性を重視!こだわって作っています!

カードを正方形にして見た目をさらにオシャレにしてるのもポイントです😊

 

現在予約受付中です!

この『ドッチモ!』をゲームマーケット2026秋でも販売致します!

こだわりの詰まったこのゲームは、2~6人でワイワイ遊べて10分で遊べます!

ゲームマーケットではイベント価格2,000円で販売致しますので、是非この機会にゲットしてください!

 

それでは!良いボドゲライフを!
トリガーゲームズでした!