しばいぬくんカードゲーム https://x.com/saikyo3018
「しばいぬくんカードゲーム」作:みらいやまさると最強の生活。「しばいぬくんカードゲーム」はTCGブースに両日出展いたします。ゲームマーケットへの出展は初めてですが、いいゲームが作れたのでたくさんの方に遊んで欲しいです。
- 【しばいぬくんカードゲーム】基本ゲームシステムを紹介!
- 2026/9/27 13:38

みなさん、こんばんは。「しばいぬくんカードゲーム」で出展させていただく、みらいやまさると最強の生活です。「しばいぬくんカードゲーム」はTCGブースに両日出展いたします。ゲームマーケットへの出展は初めてですが、面白いゲームが作れたのでたくさんの方に遊んで欲しいです。

しばいぬくんカードゲームは、1人20枚の山札を使って、5×5の25マスのフィールドで戦う、2人用対戦カードゲームです。お互いの山札を自分から見て右下のマスに配置したらゲームスタート。ターン制で1枚ずつカードを配置して、相手の山札の上にカードを配置したプレイヤーの勝利です。
各プレイヤーは、自分のターンに1枚だけカードを配置することができます。カードを配置する際のルールは「場に出ている自分のカードに接するように配置する」というものです。最初のターンは山札しかないため、自分の山札の左側、または自分の山札の上側に接するように配置します。

次のターンからは(すでに配置されたカードがあるので)先ほど配置したカードに接するように配置することもできますし、最初のターンと同様、自分の山札に接するように配置することもできます。これを繰り返すことで、自分のカードが配置できる領域が少しずつ増えていきます。

カードを配置するときは、オモテで配置するか、ウラで配置するか選択することができます。基本的には(相手プレイヤーに情報を秘匿するため)ウラで配置するのがセオリーですが、「うさしばくん」や「ねずしばくん」の能力を使用したい場合は、オモテで配置する必要があります。


ウラで配置したカードの圧力を増すために「ぼむいぬくん」のような、ウラで攻撃された場合に使用できる能力を作っています。これによって、どんなカードでも、ウラで配置するだけでブラフとして使用することができます。「基本的にはウラで置いた方がいい」がセオリーになります。

カードには、それぞれ固有の攻撃範囲があります。たとえば「しばいぬくん」であれば、このカードの上下左右に攻撃することができます。配置したターンは攻撃できず(召喚酔い)次のターンから攻撃することができます。攻撃範囲に入っている相手のカード1枚にのみ攻撃できます。

「しばカ」についてはブログでも紹介していきますが、気になる方はデザイナーズノートやしばカダイレクトをご覧いただければ、全容を把握することができます。特にデザイナーズノートの方では、こだわりを語り尽くしておりますので、興味のある方は是非ご一読いただけますと幸いです。
みらいやまさると最強の生活でした!
「しばカ」本日よりBOOTHで頒布開始しました!
— みらいやまさると最強の生活/ゲムマ2026秋(両日-N034)「しばいぬくんカードゲーム」 (@saikyo3018) July 31, 2026
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