ぶれけけゲームズ @burekekegames
ぶれけけゲームズの『ぶれけけ』は、ハンガリー語。日本語で言うケロケロ(カエルの鳴き声)です。みんなで卓を囲みワイワイと、カエルの大合唱のように楽しんでほしいという思いをサークル名に込めました。ファミリー層やカジュアルライト層に楽しんでもらえるゲーム制作を心がけています。 カエルサイクル・カエルタワー・カエルキャッチのカエル3部作。2025春は新作を2作品『ダイスポーカーデュエル』『コロコロSAN脈』2025秋新作『デンジャラスイーツ』
- 2vs2チーム戦ルール公開 『フリップンゲットシリーズ』
- 2026/5/17 22:13
フリップンゲット
『見つけて!〇〇シリーズ』は、
2~4人で遊べるアクションパーティーゲームです。
基本ルールは、対戦型となりますが、
後から開発したヴァリアントルールのチーム戦が、
公開しないわけにはいかないぐらいに笑劇の展開になります。
チーム戦ルールができた経緯は、
今夜もアナログゲームナイト様のポッドキャスト配信でお話ししています。
興味ある方は、ぜひ、お聞きください。
今夜もアナログゲームナイト
第326回『ぶれけけゲームズさんのゲームマーケット新作紹介とゲームマーケット注目作品を話す』
https://gamenightradio.seesaa.net/article/520658115.html
本来なら、公開するにあたって、読みやすく体裁を整えたかったのですが、
ゲームマーケットに間に合わないスケジュール感のため、
いったん文章ベタ打ちで公開させていただきます。
すでに、地方イベントでご購入いただいているみなさまも、
ぜひ、ご覧いただけたら試してみてください。
めっちゃおもしろいです!!
ヴァリアントルール(4人専用)
基本ルールを理解している前提で記載しています。
まだ読まれていない方は、先に基本ルールをご覧ください。
フリップンゲットシリーズ 基本ルール
https://drive.google.com/file/d/1rR3ZZuw5jFJPuQgpuEKoNtK-Vv0F0jD8/view?usp=drive_link
【2vs2 チーム戦ルール】
チーム戦ルールでは、ゲームの目的(各プレイヤーの役割)が以下のように変化します。
基本ルール
- リードハンター(リーダー)がタイマーカードを探す
- その他のハンター(メンバー)が【ターゲット】と同じ絵柄のカードを探す
2vs2 チーム戦ルール
すべてのプレイヤーが、
- タイマーカードを1枚探す
- 【ターゲット】と同じ絵柄のカードを探す
という、2段階の絵探しを行います。
もっとも早く【ターゲット】と同じ絵柄のカードを見つけたプレイヤーが、そのカードを1枚獲得します。
同じチームの2人が、合わせて5種類のカードを獲得したらゲーム終了です。
このルールで遊ぶ場合の変更点
準備
2人1組のチームに分かれます。
チームメンバー同士が対角線に座るようにしてください。
リードハンター(リーダー)は決めません。
代わりに、最初にカードをめくるプレイヤーを適当な方法で決めてください。
ラウンドの流れ
最初にカードをめくるプレイヤーが、場のカードを1枚めくります。
めくったカードがタイマーカードだった場合、そのカードをおもて向きで手元に置き、さらに1枚めくります。
追加でめくったカードもタイマーカードだった場合、そのカードをおもて向きでチームメンバーの手元に置き、さらに1枚めくります。
さらにもう1枚タイマーカードだった場合は、基本ルールの「せっかちなリードハンター(リーダー)」と同じ処理を行います。
【ターゲット】が決まったら、絵探し開始です。
すべてのプレイヤーは、まずタイマーカードを1枚探して手元に置きます。
その後、【ターゲット】と同じ絵柄のカードを探します。
【ターゲット】と同じ絵柄のカードを見つけたプレイヤーは、「見つけた!」と言って、そのカードを獲得します。
次のラウンドの準備
最初にカードをめくるプレイヤーを左隣のプレイヤーに移し、次のラウンドを始めます。
ゲームの終了
ラウンド終了時、5種類のカードを獲得しているチームがあれば、そのチームの勝利です。
フリップンゲット
— ぶれけけゲームズ (@burekekegames) May 17, 2026
笑劇のチーム戦ルール
今夜中には文章ベタ打ちで公開したいです。
体裁整えようと思ってたけど、
もう、ゲムマに間に合わない💦
めちゃくちゃ評判いいです。
デメリットは、4人専用ってだけ。 pic.twitter.com/lg2g8vsgP7
