クロノボード(Khronoboards)

クロノボードと申します。 私たちは、「今までにないゲーム体験」をテーマとしたボードゲームの制作を行っています。 2026春では、「Phantom Maze」「アフターム」の2作品を販売予定です。

Phantom Maze カード公開第四弾‼︎
2026/5/4 19:22
ブログ

こんにちは。クロノボードです!

予定より投稿が遅れてしまいすみません。

今日は、Phantom Mazeのカード公開、4回目です‼︎

ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!

ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802

Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874

今回は「妖怪の街」のカードを紹介しようと思います。

今回紹介するのは、「小鬼」、「火車」、「救済の巫女-ウズメ」の3枚です!

小鬼

アクトやスキルといった能力を持たない代わりに、トップカードで唯一のパワー3を持つカードです。序盤から中盤にかけて、アクトを止めることが容易になり、相手より先にミドルカードを引きに行くことができるのが強みです。また、「救済の巫女-ウズメ」などのスキルの使用条件を満たすのにも貢献もできます。このカードの対策としては、相手の場のカードを捨てたりダウンしたりするカードでアクトを止めさせないことが有効でしょう。魔法の街など、特殊カードの使用だけでカードを引けるデッキは、一切アクトをしないことでもある程度対抗できます。

火車

アクトによって捨て札から市民カードを大量に展開できるカードです。妖怪の街は領主の能力によって4枚までカードを場に出せるため、最大で3枚もカードを場に出せます。スキルでカードを円滑に回すサポートもでき、中盤の動きの要となります。妖怪の街には自分の場のカードを捨てることで効果を発揮するカードや、自分の場のカードのパワーの合計を条件にするカードがあるため、ターンの最初にこのカードをアクトして後続のカードを使用したり、一度場の市民カードを火車以外捨てたうえでアクトして再展開し、相手のターンに備えたり更なるカード使用につなげるなどの動きが強力です。

このカードが強力な分、捨てられてしまうと動きが苦しくなるため、妖怪の街を相手にする場合は、火車を捨てたりアクトを止めたりできるカードを用意しておくと良いでしょう。

救済の巫女−ウズメ

自分の場のカードのパワーの合計が10以上であれば、捨て札からカードを好きなだけ除外した上でカードを2枚引くことができる、妖怪の街のフィニッシャー(最後に勝ってゲームを終わらせる役割)となるカードです。自身のパワーが1なので、他の3枚で合計9となるようにカードを展開していればスキルを使用できます。手札を減らさずに捨て札を0枚にし、山札を一気に2枚減らす動きは強力ですし、最後まで取っておきたいカードは除外しないで引いてしまう事もできます。スキルなので相手からの妨害もされないことも魅力です。ただし、スキルに2コストがかかることと、スキルの条件を満たしていない状態ではただのパワー1と、使い道がほぼないカードになっていることが弱点です。火車による大量展開などにより、問題なくスキルを使用できるようにしましょう。

ということで今回は、「小鬼」「火車」「救済の巫女−ウズメ」を紹介しました。これですべての街を1回ずつ紹介したので、次回からは既に紹介したカードと相性の良いカードを選んで見ていこうと思います。

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