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UNPOT Game Lab 第二弾 「ニンゲンデビュー」
「ニンゲンデビュー」がゲームマーケット2026春にて発売!
現在、事前予約を受付中です。
前作「インポスターパーティー」は発売半年で1000個を完売。
待望の第二版も現在予約受付中です。
- 新作【ニンゲンデビュー】ルール公開[両日-K33]
- 2026/4/26 18:57
ニンゲンデビュー 説明書
デザイナー:むかい
― 席替えで高得点!三択×選択×忖度ゲーム ―

基本情報
- ・プレイ人数: 4〜8人
- ・プレイ時間: 約15分
- ・対象年齢: 10歳以上
- ・ジャンル: ポジショニング(座席操作)パーティゲーム
ストーリー
時は20XX年。ムカイ博士の手によるロボット開発は最終段階を迎えました。
あなたたちは博士に作られた、人間そっくりのロボットです。
出荷前の最終テストを突破できれば、晴れて人間の世界にデビューできます。
しかし、欠陥が見つかれば容赦なくスクラップに!
忖度と空気を読む力を駆使して、無事に「ニンゲン」を目指しましょう!
セット内容
- 質問カード:50枚(両面100問)
- 回答カード:A、B、Cカード 各8セット
- ニンゲン度チップ:68枚(1点、2点、5点、10点)
- 席替えボタンタイル:1枚
- ルールブック:1冊
ゲームの目的
左隣の人に回答を合わせることでニンゲン度(得点)を稼ぎ、目標スコアへの到達を目指します。ただし、全員が一致してしまうとロボット特有のバグとみなされ、得点になりません。適度なバラつきと、隣人への「忖度」が勝利の鍵です。
ゲームの準備
- 山札の設置:質問カードをよく混ぜ、テーブル中央に置きます。
- 共通リソース:席替えボタンタイルとニンゲン度チップを全員の手の届く場所に置きます。
- カード配布:全員に回答カード(A/B/C)のセットを配ります。
- 親の決定:「もっとも無表情な人」が最初の出題者になります。
ゲームの流れ
① 質問を発表する
出題者は山札からカードを1枚引き、表面か裏面どちらかの質問を選んで読み上げます。
② 回答を選ぶ
全員(出題者含む)は、質問に対して「A・B・C」から答えを1つ選び、伏せて置きます。
【重要】 自分の本当の意見と違っても構いません。「左隣の人に合わせる(忖度する)」ことが重要です。伏せたカードの内容を口にしてはいけません。
③ 回答発表と得点計算
出題者から時計回りにカードを公開し、以下のルールで「ニンゲン度(得点)」を獲得します。
▼ 得点のルール
- 隣に同じ回答をしている人がいる場合: 1点
- 両隣の人と回答が違う: 0点
- 全員が同じ回答: 0点(全員一致は空気読みすぎです!)
✨ ボーナス得点
左方向に自分と同じ回答が連続した場合、人数分のニンゲン度を得ます。
「ニンゲンになるためには、左隣の人と意見を合わせるのが一番重要なのじゃ」
特殊アクション:席替えボタン
手順②の「回答を選ぶ」間であれば、誰でも席替えボタンを押すことができます。
- 効果: ボタンを押したプレイヤーは、好きな2人の席を交換できます(自分を含めてもOK)。
- 制限: 席替えは1人につきゲーム中1回まで。
- 戦略: 「この人とは気が合わない」と思ったら、戦略的に配置を入れ替えましょう。
※一度使ったらタイルを裏返し、ラウンド終了時まで使えなくなります。移動する際は、自分のチップを忘れずに持って移動してください。
「意見が合わないロボットが隣にいると、テストの突破は困難じゃ。戦略的に席を変えるのじゃ」
ゲームの終了と勝利条件
誰かが人数に応じた目標のニンゲン度に到達した時点でゲーム終了です。
| 4人 | 12ニンゲン度 |
| 5人 | 15ニンゲン度 |
| 6人 | 18ニンゲン度 |
| 7人 | 21ニンゲン度 |
| 8人 | 24ニンゲン度 |
もっともニンゲン度が高いプレイヤーが、無事にニンゲンとしてデビューを飾り、勝者となります!
🚨ニンゲンデビュー🚨
— 【両K-33】「ニンゲンデビュー」ゲムマ2026春 UNPOT Game Lab (@UNPOT_GameLab) April 22, 2026
🤖私たちは人型ロボット🤖
最終テストは空気を読む
👥 ニンゲン度テスト 👥
はたして私たちは
人間デビューか 💂♀️
スクラップか 🔨
アナタは『席替え』をしたくなる
三択✖️選択✖️忖度ゲーム
🎲 ゲムマ春初出展#ゲームマーケット2026春#ゲムマ2026春 #ボードゲーム pic.twitter.com/GRkxUpUM46
