ORUCAgames

初めましてこんにちは、外鴨なきくと申します。「ORUCAgames」という名前のサークルやっています。過去のゲムマやエッセンシュピールで『最強ガキ大将No.1』『教会VSルティン・ルター』『NumberplaceCity』『おててアーティスト』『ツーシーソー』『おおかみようじん』『SATORI』『まだらの水殺人事件』『ハシゴーアウト』を出しました。新作の『Sazaedo』をゲームマーケット2026春に持って行きます。

「まだらの水殺人事件」の紹介
2024/10/18 0:16
ブログ

みなさん、こんにちは。あるいはこんばんは。

ORUCAgamesの外鴨なきくです。



いよいよゲムマ2024秋まであと一か月を切りました。 ORUCAgamesは11月16日土曜日のみの参加で、ブース番号はU19、試遊卓ありです。



さて、今回の新作は「まだらの水殺人事件」というタイトルです。

ジャンルとしては正体隠匿系+バッティングです。

私は推理小説が大好きなので、黄金時代ミステリをテーマに制作しました。

舞台はもちろんイギリス!

そこで起きた事件を、推理小説の登場人物となり事件の綾を解いていただきます。



参加人数は3~6人、遊戯時間は15分程度です。



ゲーム開始時には、全員が同じ役職のセット(8枚)を持っています。

そこから2枚ランダムに抜き、手札6枚でスタートします。



スタートプレイヤーが被害者カードを取ります。

そこで全員が裏で役職カードを伏せて出して、何を出したかスタートプレイヤーから順番に宣言していきます。

役職は捜査陣営と犯人陣営に分かれており、捜査陣営は役職宣言で嘘をつけませんが、犯人陣営は役職について嘘をついてもかまいません。



その後、だれに投票するかをプレイヤーで話し合います。

投票が単独最多になったプレイヤーは逮捕されますが、役職ごとに点数を得る条件が違います。

役職「真犯人」であれば自分が逮捕されないことですが、「駄目警部」であれば真犯人以外が逮捕されること、だったりします。

基本的にプレイヤーは出した役職になれますが、真犯人のみ、バッティングがあります。

被害者から時計回り見て最も遠いプレイヤーが真犯人となり、その他の真犯人カードを出したプレイヤーは「疑われた関係者」になるのです。

これにより、自分の役職で最も点を増やせる方法を全員が考え、推理し、誘導や投票を行う必要があります。



これを5ラウンド行い、最も勝利点の合計が多いプレイヤーが勝利者です。

15分程度の軽いゲームですので、気が済むまで何度か遊んでいただけると思います。

また、上級ルール向けに、二種類の役職カードも入っています。それらと基本の役職カードを組み合わせることで、毎回異なるゲーム体験を味わえるでしょう。



コンポーネント





イラストは、イラストレーターのカツキミオ(Xアカウント:@MioKatsuki_i)様に描いていただきました。

カツキ様にはデザインも行っていただいています。

デザインとイラストが融合した、素敵なイラストです。





実際にゲームを行う場合、このような感じでカードが広がります。

実際のプレイ風景の写真が取れたら追加しますね。



というわけで、「まだらの水殺人事件」の紹介でした。

ご興味を持っていただけましたら幸いです。

後日、予約方法をブログで紹介しますので、



「まだらの水殺人事件」の予約を開始しました。下記をご参照ください。もし欲しいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ御予約をお願いたします。



gamemarket.jp/blog/190227