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the Phantom of the Operaにサイコロが追加されたお便り。
2024/3/26 16:37
ブログ

こんにちは。「the Phantom of the Opera」でゲームマーケットに出場するGeonilです。



このゲームを作る過程で多くの変更点がありました。



もともとはソクラテスの最後の審判であり、ミッションを達成することと、それを防ぐゲームでした。



そうするうちにミッションの一つである「パターン」を作るのが楽しくて、それに集中していたらここまで来ました。





 



もう一つは「特殊能力」に対する悩みでした。 どのように特殊能力を発動し、各自にどのような能力を与えるのか。



特殊カードは何枚入れて、どのように分配するかという悩みがありました。



最初は私が作ったゲーム「JekyllvsHyde」のポーションカードをそのまま持ってこようかとも悩んだのですが、もっとシンプルで新しいものが欲しかったです。



そんな中、ちょうどすべてのカードの数字が1から6なので、サイコロの目盛りと一致することに気づきました。





 



最初はただサイコロを転がして、そのラウンドの特殊カードをランダムに決める方式でした。



ただし、この方式は問題点がありました。 まさに特殊カードの分配が不公平になりかねないということでした。



そんな中、2ラウンドを進めて、ラウンドの最初のトリックを始めるプレイヤーが変わることを思い出しました。



これで「怪人」のラウンドと「クリスティン」のラウンドに区分されるのです。



単純に始めるだけでなく、彼らにもう少し選択権を与え、流れを導くようにしようという判断でした。





 



それぞれカードを交換し、1ラウンドは「怪人」、2ラウンドは「クリスティン」が数字を決めるルールはここから誕生しました。



しかし、テストプレイ中に何度も数字を忘れる状況が発生しました。



どこかに表示をしておくことができないからです。 それで、サイコロで印をつけてほしいと思いました。



特殊な数字を決めることは、ゲームにとって非常に重要な選択です。



しかし、初めてやってみたプレイヤーたちはこれをよく知らなくてミスする場合が多いという考えがありました。



そこで、初心者用のルールとして、特殊数字をランダムに決める方式をまだ残しておくことにしました。



この時もこのサイコロを使うことができます。





これらのサイコロのいずれかが入ります。 色はランダムです。





 



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