GrowRoots

Grow-Rootsです。
ゲーム業界の現役メンバーでアナログゲーム制作をしております。
名称の由来は【根っこから「遊び」を育てる】ことを理念としております。
本当に面白い遊びを、遊びの根幹から考えていくことをこれからも目指してまいります。

音楽をゲームにした『Trill(トリル)』の紹介
2023/12/8 2:14
ブログ

皆様はじめましてGrowRootsと申します。



音楽を題材にしたゲーム『Trill(トリル)』の紹介です。



当日下記のエリアにて出展いたします。



見学でも大歓迎です、試遊も出来ますので気軽にご来訪頂けますと幸いです!



出展日:12/9(土)



ブース:ア-03





ゲーム紹介



人数 2~6(推奨4人)



プレイ時間 5分~15分



年齢 8歳以上





ゲームの概要



音楽ゲーム『Trill(トリル)』はトランプゲームの大富豪を軸に、より戦略性を高めたゲームになります。



今作の肝となる要素が、裏表が反転する『トリル』と呼ばれるゲームシステムにあります。



◆ゲームシステムの『トリル』とは



ゲームタイトルにもなっているゲームシステムの『トリル』はカード自体に工夫があり、裏表に模様が描かれております。







最弱が最強になるトリルシステム



トリル(反転)するゲームシステムにはもう一つ工夫があり、それはカードの裏表で強さが異なるという点です。



毎チェックごとにトリルが発生する為、その強さは毎回変化します。



基本的に反対の強さに設定しており、唯一変化しない音は「ファ」のみとなります。





最弱と最強の定義がコロコロ変わる楽譜



ただ強さが逆転するだけでは「ド」と「シ」を持っていれば強いという法則が生まれてしまいます。



この問題を解決するために楽譜カードという長調と短調が切り替わるシステムを導入しております。



これは「ド」と「シ」の他に「ラ」と「ソ」の音も加わることにより4音を保持しなければならず、ゲームシステム上最強の戦法が生まれないシステムにしております。



また、上がっていく音階と下がっていく音階がある為、最初は「ド」が弱く「シ」が強くても、次では「ド」が弱く「レ」が強くなります。







隠す事を禁じる全手札公開ゲーム



今作は音を使いこなして演奏するという主目的がある為、大富豪の様に手札を隠すのではなく、常に公開した状態でゲームを行います。



その為、相手の出方を考えなければいけなくなり、戦略性が高いゲームとなっております。





最後はアンコール



ゲームの最後、もう一度プレイしたい場合はアンコールを行います。



勝者がもう1回プレイを決めても良いですし、過半数がアンコールを唱えたらもう1回プレイをしても良いです。



アンコールが掛からなかったら、ゲームが終了となります。



 



もっと詳しいルールを知りたい方は下記URLにてご参照頂けますと幸いです。



ルール説明





予約も受け付けております



下記グーグルフォームより予約を受け付けております。



予約をして頂けますと大変うれしいです!



何卒よろしくお願いいたします。



予約フォーム





◆X(旧Twitter)もやっております。



よろしくお願いいたします。