デバッグモンキーズ

2018年から福岡と東京と静岡で活動しているボードゲーム制作サークルです。「ELÄÄ ROTU」「Qubism」「ゾンビパニックとライフルおじさん」「鍋代官」など9作品を制作しています。

『ELÄÄ ROTU エラロト』ゲーム紹介インタビュー記事
2023/4/19 14:29
ブログ

こんにちは、デバックモンキーズです。



私たちは、ゲームマーケット2023春にて『ELÄÄ ROTU エラロト』という作品を頒布します!





この記事では、戸塚中央さんのインタビュー記事を用いて、デバックモンキーズとは何か、エラロトとは何かをご紹介させていただきます。



https://note.com/tozukachuou/n/n6802449e6e60



 





■あなたについて



Q1. デザイナー名、サークル名を教えてください



デバックモンキーズというサークルです。





Q2. ボードゲームにはまったきっかけとなるゲームはなんですか



サイズ、犯人は踊る、イントリーゲ、マジェスティ、イマジナリウム、トーレス、ニューヨークスライスなど

メンバーで夜な夜なむさぼるように遊んでいたのがきっかけです





Q3. 好きなボードゲームやジャンルを教えてください



拡大再生産と動物テーマ、もしくはB級なテーマが好きです。





Q4. 所持ボードゲーム数はどれくらいですか



メンバーにもよるんですが、合計で400くらいとかだと思います

(メンバー5人の合計)





Q5. ボードゲーム製作を始めたきっかけを教えてください



2016年ころからボードゲームを遊ぶようになって、メンバーの誰かがやってみようぜってゲムマの概念を紹介してもらったのがきっかけだったと思います。

2018年の春だったと思います。





Q6. 普段はどのような環境で製作してますか



昔は対面で月2回くらいでやっていましたが、今はTTS+Discordで月2回程度でテストプレイなどをしています





Q7. 製作に関して、ポリシーやこだわりがあれば教えてください



メンバーが面白いと思うことです。

(特に同じ趣味嗜好が集まったメンバーではないので、全員が楽しめるをポリシーにしています)



 



■『ELÄÄ ROTU エラロト』について

Q8. 『ELÄÄ ROTU エラロト』のルールやテーマを簡単に教えてください



2人専用×エリアコントロール×拡大再生産のボードゲームで、

初プレイなら、ルール説明混み90分程度、慣れると30分程度で遊べる中量級のゲームです。



リスとクマが縄張り争いをするという動物と自然がモチーフになっています。





Q9. どのようなプレイヤー(年齢、趣味、好きなゲームジャンル等)に遊んでもらいたいですか



明確にこのゲームはサイズとROOTを意識して作っているので、この2つを遊んだことある人には遊んでほしいなと思います。

また、2人用ゲームでアブストラクトゲームではなく、世界観があるじっくりしたゲームがしたい人に遊んでほしいなと思います。



拡大再生産やエリアコントロール(タワーディフェンスやウォーゲームなど)が好きな人にもお勧めしたいです。



そのエッセンスは随所にあるので、体感できるかなと思います。





Q10. 今回のゲームを製作するきっかけは何でしたか



メンバーの1人が大学時代に作ったボードゲームを、ちゃんとテストプレイしてアレンジして世に出したい!というのが一番大きいです。

動物同士が争い合うというのも当時から変わらないです。

(それがなぜといわれると、彼曰く「ただ好きだから」だそうです。)





Q11. システム・ルール制作において、苦労した点や工夫した点はありますか



2人用ではありますが、非対称のボードゲームでそのバランス調整が一番苦労しました。

片方を直すと、もう片方がおかしくなる、という1つのパラメータが及ぼす影響範囲の広さがかなり大変でした。



これに関しては、多くのテストプレイをするという点と、非対称とはいえ共通している部分を強固にする点という2つによって解決しています。



テストプレイに関しては言わずもがなですが、非対称ゲームを作るときは「違う部分」より「同じ部分」が大事になるんだろうなと今では思います。

(ROOTでいうと、各エリアの支配のルールや戦闘のルールなど)



この共通している部分が強固であれば、違いがより分かりやすく感じられるんだと思います。





Q12. 今回のテーマを選んだ理由はなんですか。苦労した点はありますか



ゲーム原案者が好きだったからです。





Q13.イラスト・アートワークにおいて苦労した点やこだわりはありますか



イラストでは躍動感、アートワークでは直感的なUIを心掛けました。

見た目ががキャッチーなので、それにギャップを感じないように理解しやすく遊びやすいゲームを目指していました。





Q14. ◯◯はどのようにすれば手に入れることが出来ますか



ゲームマーケット2023春の「サ32」にて販売します!







Q15. 最後に改めて『ELÄÄ ROTU エラロト』の魅力・強みを教えてください



非対称で中量級のゲームなので、ボードゲーム初めてという方には難しいかなぁとは思いますが

逆にボードゲームを遊んだことがある人なら満足して楽しんでもらえる内容になっていると思います!



2人専用で非対称なので、とりあえず2つの種族のどちらもやっていただいて、どっちが自分に合うかなとか

どの戦略がいいのかな、なんて考えていただけるといいなと思います。



大容量のコンポーネントとじっくりしたゲーム性を楽しみたい人にぜひ、プレイしていただきたい作品です。