YOMI DIVER

トランプ1組で1人の人物を表現した、脅威の格闘カードゲーム『YOMI』が好き過ぎて、「もっと皆に広めたい!」と集まったメンバーで参加しています。
基本2人用~応用4人まで、1ゲーム15分、9歳から(最年少は6歳からできたとか)。

『Puzzle Strike Ⅱ (パズルストライク2)』、間もなくkickstarter開始
2022/1/10 3:29
ブログ

 ご機嫌よう!カードで戦う格ゲー『YOMI』およびSirlin Games作品激推しサークル、YOMIDIVERです!



昨年はゲームマーケット春2021で大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。



 



 さて、昨年12月にYOMIをはじめとするFantasy Strikeシリーズの流れをくむ格闘ゲーム『Fantasy Strike』



Nintendo Switchの「日本版」がついに発売しました!いやー長かったよ。2年半待ち!



ゲムマでもうすぐ出る出るってブースで宣伝してた私の立場、正直危うかったよ(PS4はもう知らん)。



このまま責任取ってゲムマもボドゲも引退考えた矢先の発売でした。



 



 この発売でSirlin Gamesのビデオゲーム開発は一旦休止になり、再びボードゲーム開発プロジェクトが



現在進行しています。そのうちのひとつが、『Puzzle Strike Ⅱ』(パズルストライク2)で、北米西海岸時間で



2022年1月11日より、kickstarterが開始されます。



 『パズルストライク』は、ビデオゲームのテトリスやぷよぷよ、スーパーパズルファイターやコラムス



などの落ちものパズルゲームを、なぜかデッキ構築ゲームに落とし込んだ【怪作】です!





お互いに「ジェム」を送り合い、自分の手番が終わるまでに自分の場に「ジェム」が10個以上余ってしまうと負け!



というルールで、カードではなく、チップで袋に入れてシャカシャカとシャッフルする一風変わったシステムでした。



 



 『パズルストライク2』では「ジェム」が4種類に増えた上、チップではなくアクリルでラメラメな駒に!



(公式がTwitterで「木駒ジャナイヨ!」をやたらアピってますが、北米はミニチュアゲーム文化のせいか、



木駒は叩かれがちなようです。文化の違いと思ってスルーしてね。)



視認性からチップではなくカードにして、イラストも一新、ルールもデッキ構築が基本ですが、前作とは



全く異なる仕様となっています。



 前作は3人以上だとパーティーゲームですが、2人対戦は完全にゲーマー向けのゲームの面を見せ



北米ではYOMIよりかなり高い人気を誇っています。



 『パズルストライク2』のコンセプトは「さらにパーティーゲーム寄り、ファミリーゲーム寄りに」



のようで、基本セットのボックスアートも『Codex card-time strategy』では出番の無かった



画家の美少女「ヴァレリー」と、パンダのギャンブラー「ラム」の可愛い対戦シーンになっています。



アートの雰囲気やヴァレリーの持つ「セプター」もファミリーゲームをかなり意識していると思われます。



パズルストライク2 ボックスアート



ゲームの更なる詳細についてはTabletopiaで英語ですが無料公開されています。



日本語版についてですが、小規模インディーメーカーなので、kickstarterと同時に、



というわけには行かず、現在翻訳作業が行われています。



「DIYだけどプリント&プレイ版の提供は目指そう!」ということにはなってるみたいです。



日本語版出版に興味のあるボードゲームメーカー様は、kickstarter成功後あたりにでも



Sirlin Gamesに是非お問い合わせを。



 



 私は『YOMI』や『Puzzle Strike』同様、他ボードゲームもiOS版やsteam版等の発売も



鼻息荒く期待しているので、前作が大好きだった方も、ご存じなかった方も、



是非 kickstarter にご参加くださいね!



 そして次は『YOMI 2』と『Fantasy Strike』開発再開ですよ!



 



おっと、ゲームマーケット2022春、土曜日の参加許可を頂戴しました。



こちらでもよろしくお願いします!