Joyple Games @JoypleGames
2019年1月に、はりーが発足させたゲーム制作グループです。メンバーそれぞれがボードゲームを制作中
■ はりー&Taichi Ito : デジタルにはないアナログならではの特徴を生かしたフルスクラッチボードゲームを制作しています。『箸でCUBEs』は箸という行動制限によって不自由さと重みを感じるパズルゲームです。
■ Hiroken(ヒロケン): 初作『トリックテイカーズ (2021春)』 『拡張セット(2021秋)』『リトル(2022春)』『KINGs(2023春)』
■ deztec : 趣味的に極少部数の作品を製作
- 『トリックテイカーズ』基本セット「第1版」と「第2版」の違いについて
- 2021/10/29 5:22
【0】はじめに |
第1版と第2版ではゲーム性の変更はありません。
ご安心ください。
【1】勝利点タイルの変更 |

第2版では「勝利点10点(白)」と「勝利点50点(ピンク)」の大きさが同じになりました。
見た目はわかりにくくなりましたが、「勝利点10点(白)」は大きくなり、持ちやすくなりました。
第1版では裏面がきれいではなかったのが、個人的には気になっておりました。
第2版では、裏面もきれいなタイルになりました。

第1版では「勝利点タイル」や「木製トークン」は「チャック付きポリ袋」に入れていましたが、
第2版では「不織布(黒)」に入れることにしました。
使いづらくはなりましたが、大切に保存したい気持ちを優先しました。
【2】カードの変更 |

■タロットサイズ(キャラカード)の印刷をデジタル印刷からオフセット印刷に変更しました。
第2版の方が、色がやや濃くなっています。
そのため、基本セット第1版と拡張セットのキャラカードを混ぜると、裏面の色の濃さが違うことに注意してください。
※ゲームスタイル「オールスター」で遊んで頂くには問題ありません。
※ゲームスタイル「ドラフト」で遊んで頂く際には、「いっせーのーで」で全員同時にキャラカードを出して頂くと問題ありません。
※ゲームスタイル「シャッフル」で遊んで頂く際には、見えないところでシャッフルをしてから、キャラカードを出して頂くと問題ありません。
第2版の方が、文字がくっきり見えるようになりました。

■ポーカーサイズ(プレイングカード)の印刷所を変更しました。
第1版の印刷も気に入っていたのですが、印刷所をキャラカードと統一することにしました。
第2版の印刷は「エンボス加工(絹目)」を使用しています。
縦の長さが「89mm→88mm」と「1mm」小さくなりました。

■ハーフサイズ(2人用キャラカード、アイテムカードなど)は変更はないのですが、印刷所の印刷機が変わったようです。
第2版の方が、色がやや薄めに出ています。
こちらはデジタル印刷になります。
オフセット印刷がどのように印刷されるのかわからなかったことと、
予算の都合で今回もデジタル印刷にしました。
■一部、テキスト情報を変更しました。
第1版では「最終ラウンドのポーカー交換は(4)」でしたが、
第2版ではポーカー交換は「(3)各キャラの準備」の中に入れました。

黒王冠を消費したポーカー交換は
キャラの準備中、どのタイミングで行なっても構いません。
第1版から、そのルールのつもりだったのですが...
第1版の書き方ですと、
キャラの準備が終わった後に、ポーカー交換することになります。
これでは、例えば、ギャンブラーは勝利数を予想してから
黒王冠を消費してからポーカー交換なってしまいます。
【3】箱の変更 |
■第2版の文字を入れました。

■側面に「プレイ時間」などの情報を追加しました。

【4】その他の細かい変更 |
■アドベンチャラーのキャラカードの一部のテキスト変更 「アイテム枠」→「アイテム装備枠」に変更。 ■説明書の裏面に「第2版」の文字を入れました。 →説明書は一部画像と一部の文字の修正を行っておりますが、ほとんど変わりはありません。
【5】1枚画像で簡単にまとめました |

【6】リンク一覧 |
<ゲーム紹介ページ>
■トリックテイカーズ「基本セット」紹介ページはこちら@ゲムマ公式
■トリックテイカーズ「拡張セット」紹介ページはこちら@ゲムマ公式
<ゲムマ予約>
■「ゲムマ予約(会場お渡し)はこちら
<通販>
■「拡張セット」の『BOOTH(ブース)』での予約購入はこちら
■同梱「基本セット」と「拡張セット」『BOOTH(ブース)』での予約購入はこちら
→匿名配送いたします。
※ゲムマ在庫確保のため、「11/07(日)の夜24時」を持ちまして、予約購入は締め切らせていただきました(ゲムマ秋までに制作できる個数に限りがあるため)
