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アートオークション/アリサンディアの禍

アリサンディアの禍ルール紹介:国力増強編
2021/3/20 14:27
ブログ

遊志堂新作『アリサンディアの禍』のルールを紹介いたします!



アリサンディアの禍は全16ターン(1ラウンド4ターン×4ラウンド)でゲームが構成されており、最終的に最も多くの勝利点を得たプレイヤーが勝利します。



ターンの最初、プレイヤーは広げられた『選択カード』の中から、このターンに自分が使用するカードを順番に選んでいきます。

なお、選択カードは各ラウンド22枚ずつ、合計88枚が用意されています。





「自分がどのカードを使いたいのか」も重要ですが、「どのカードを他のプレイヤーに使われたくないか」もポイントです。

手元の資金や盤面の状況、他のプレイヤーが選んだカードなどを勘案してカードを選ぶと良いでしょう。

全員がカードを選び終わったら、各プレイヤーは順番にコストを支払ってそのカードを使用します。もしも、コストを支払いたくなければ、選んだカードを捨て札にして、金貨と戦力を補充する『内政』を行うこともできます。



選択カードを使用すると、『出現時能力』が発動します。ほとんどの場合、この能力によって徴兵を行ったり、行軍によって他の領地に攻め入ることができます。

行軍によって発生する戦闘については、次の記事で説明する予定です。



選択カードには『英雄』『施設』『戦略』の三種類があり、『英雄』と『施設』のカードは、『出現時能力』だけでなく『永続能力』を持ちます。

アリサンディアの禍において非常に重要な戦略が、『永続能力』の組み合わせによるコンボです。

(戦略カードは強力な出現時能力を持ちますが、使い捨てで場に残りません)





上図のような施設を有した状態で、『内政』を行うと

 ①貿易港の効果で金(1)を獲得する。

 ②上記①をトリガーに、市場の能力で金(1)を獲得し、徴兵(1)を行う。

 ③上記②をトリガーに、酒場の能力で金(1)を獲得する。

というように、連続して施設の能力が発動します。このようなコンボを組むことが、国力増強には重要なのです。

※永続能力を使用したカードは次のターンまで裏向きになって、能力を発動しなくなります。

そのため、永続能力がループすることはありません。



今回はアリサンディアの禍の国力増強編を説明しました。

次回は戦闘のルールを説明する予定です。

また、近日中にルール解説動画もアップする予定ですので、気になる方は公開をお待ちください。



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アリサンディアの禍の取り置き予約をしております。また、過去の遊志堂のゲームの取り置き予約も行っております。

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頒布価格:5000円

プレイ人数:2〜5人

プレイ時間:120分

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予約は下記のフォームからお願いいたします。

https://forms.gle/r8NiFQ5TNoJRrVS36



※取り置き予約をされた方は4月10日(土)の15時までに、遊志堂のブース(ウ29)までお越しください。