倦怠期

倦怠期とは、普通のゲームに飽きた(倦怠期)の人や変わったものを求める人に一風変わったゲームを提供しようというテーマで作られたゲーム創作サークルです。特にトリックテイキングを6年間継続的に発表し続けているサークルです。

【両日ネ11】倦怠期お品書き
2020/11/6 16:13
ブログ

こんにちは、両日参加の倦怠期です。今回もよろしくお願いいたします!はじめましての方は今後ともよろしくお願いします!



今回は、新作を3つセブンセグメントトリックス、アンビエントアビス、カウントアップ21(箱付き)



旧作も少し持っていく予定です。



 



まずは新作の紹介から



1つ目はセブンセグメントトリックスです。(3‐4人用、30分~50分、価格は2800円)



デジタル数字をテーマにしたトリックテイキングゲームです。







どんなゲーム?



デジタル数字を扱ったトリックテイキングゲームになります。





特徴は?



プレイヤーは、デジタル数字のカードと数字の断片(セグメントチップ)をもってゲームを行います。



セグメントチップには2種類の役割があります。



1つ目は、カードを出す際に、そのカードの数字の上にのせて、数字を書き換えることができます!



これがこのゲーム最大の特徴になります。



2つ目は、使わなかったチップの数が得点に影響します。



使わなかったチップとゲーム内で勝利した数(トリックの数)をぴったり合わせると得点が入ります!



このチップによる書き換えと、いくつ使うか、残すかのマネジメントが難しくも、悩ましく、興味深いゲームになります。

 



 



2つ目はアンビエントアビスです。(2-3人用、20-30分程度、価格は2000円)











 



どんなゲーム?



このゲームは、手札を出し切ったら勝ちの大富豪系のゲームになります。



特徴、どこが普通と違うの?



カードは1枚か2枚出すことができます。

最大の特徴はこのゲームには2種類の強さの世界があります。マークの世界と数字の世界です。



カードを出した人によってどちらの強さで比べるかが決まります。



2枚(ペア)で出した場合





マークのペアでカードを出した場合は、全員がパスするまでは、マークで強さをくらべて、より強いマークのペアを出していきます。



数字のペアでカードを出した場合は、全員がパスするまでは、数字で強さをくらべて、より強い数字のペアを出していきます。



難しいのは、1枚で出した場合。マークで比べてるのか、数字で比べてるのかが確定しません。次に出るカードによってどちらかが決まっていきます。



 



数字かマークで組み合わせを作るので、組み合わせの作れないカードはほとんど発生せず、それ故に、これとこれは、数字ペアで、こっちはマークペアでだすなど組み合わせの予定を立てるのが楽しいゲームになっています。



2,3人という少人数特化型の大富豪系ゲームになります。少人数でしっかりとした組み合わせを考えて、大富豪の感じも感じられる。そんなゲームになっています。



(1ゲームは短く、何ゲームか繰り返し点数を稼ぐゲームになっています)



最後にカウントアップ21についてですが、ジップロックでカードのみで販売していた準新作ですが、箱付きになってリニューアルしての登場になります 。こちらは現在準備中のため、予約は受け付けておりません。箱のみの販売も行うので、カードだけのバージョンを持っている方もご安心ください。



(箱付き1000円、箱のみ300円を予定しています)







セブンセグメントトリックス、アンビエントアビスともに200部程度となりますので、お求めになりたい方はぜひ予約をお願いいたします。



 



予約は下記からお願いいたします。



https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNrCRG7vu2mD3xd2ZUa6ttEG4ziT9reuQbqoEBMM2TOdVkWg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&gxids=7628