BBBox

2015年から『ランチボックス』にてオリジナルゲーム制作開始。

翌2016年には個人制作を始め、処女作『うんちばさみ』を発表。

2019年春には、個人としては初めてゲムマ出展。
2022年秋、1年半ぶりの新作『Troppoトロッポ~異世界の冒険と3つの扉』を発表予定!

秋の新作『ヒ秘(仮)』その④
2019/7/1 17:54
ブログ

BGM:SKID LOW『Monky Business』



 



 



 



神経衰弱式ヒヒの群れマネージメントゲーム『ヒ秘(仮)』。



サバンナに暮らすヒヒのリーダーたちは、エサ場や水場を求めてさまよい、時にヒョウや他の群れたちとも戦いながら大自然を生き抜いています。



次々明かされる広大なサバンナをしっかり記憶して、ライバルたちを出し抜き自分の群れを大きくしていきましょう!



 



 



 



今日は『ヒ秘(仮)』の個人ボードとについて説明します。



※画像は開発中のものです。







 



『ヒ秘(仮)』では、各プレイヤーに上記のような個人ボードを配ります。



これを使って、自分の群れをマネジメントして群れを大きくしていきます。



その内容をざっとご説明いたしましょう!



 



 



 



一番上段が『群れの大きさ』です。



これがより大きいことが勝利条件です。



他のステイタスもそうですが、各パラメーターには自分のキューブを一つずつ置き、それを左右に動かすことで数値を表します。



群れの大きさの場合、一番左にキューブがあれば群れの大きさは「1」、一番右にあれば「8」といった具合です。



上手にマネジメントして、群れを大きな状態にキープしましょう!



群れを大きくするにはエサと水場が必要になります。(詳しくはその③又はこれから書かれるルールを参照ください)



ちなみに左端の2マスの色が若干異なりますが、今のところ特に何の意味もありません。



 



次に中断の拳が描かれたマスが『力(リーダーシップ)』です。



こちらは下段の『エサ獲得力』とともに、ウサギのタイルがめくられたときに上げることができます。



力とは、群れを維持する能力です。



群れは他の群れ(他のプレイヤー)と出会ったときに争いになります。



小さな群れは大きな群れにエサを奪われることになります。



しかしこのとき、自分の群れの大きさに対して力がそれを下回っていた場合は、力の値と同じになるまで群れを縮小しなくてはなりません。



例えば群れの大きさ8・力2の群れが他の群れと出会った場合、相手の群れの方が小さければエサを奪うことができます。



しかし争いのあと群れは疲弊し、ヒヒたちはどこかへ行ってしまいます。



群れは力と同じ値「2」まで小さくなってしまうのです。



他の群れと出会いそうなとき、あなたのリーダーシップが試されるのです。



 



下段左のマスは『エサ獲得力』。



この数の分だけ、エサタイルをめくったときエサを獲得できます。



最大は4なので、最大一度に4個のエサを手に入れることができるのです。(例外アリ)



エサは群れを大きくする以外に「日没時の群れの維持」のためにも消費されます。



しかも最大保有数が決まっています。(後述)



なので、手に入れられるときには出来るだけ手に入れておきましょう!



それがサバンナの掟です。



エサ獲得力も力同様、ウサギによって大きくすることができます。



 



最後は下段右『エサ保有力』です。



エサ保有力はパラメーターではありません。



全ての群れが最大8個までのエサを保有できます。



それを超えて獲得することはできません。(例外アリ)



エサを貯めながら、水場で使う数・取って置く数を上手くコントロールしてください。



このあたりが、このゲームの“鍵”になるでしょう。



 



 



 



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