Dilettante

サークル・Dilettante(でぃれったんと)はボードゲーム作りが得意なサークルです。

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トマトラキュラ「おおまかなゲームの流れについて」[GM2018秋・G08]
2018/11/19 1:35
ブログ

ブエノスディアス!



トマトラキュラのルールを公開するにあたって、

それを読まずともルールがわかる感じのブログを作りたいと思いました。



ちょっと足りないところがあるかもですので、継ぎ足すつもりですがわからないところはお気軽に聞いてください。



下記で、この作品の「シフト作成ゲーム」というのがどういったものかはお伝えしています。



・トマトラキュラ「シフト作成ゲームとは??」[GM2018秋・G08]





個人ボードに、そのラウンドの使い魔パワーをセットするということでしたね。



さて、では全体の流れとしてはどうなのでしょうか。



ゲームの最初から簡単に流れを追っていきましょう。





ラウンドの最初に、全体での準備として「本日のトマト」が現れます。

これは巾着から出された色を振った、ランダムなトマトたちになります。







こんな感じですね。

他のところ、ラウンドマーカーとかはちょっと省略ということで・・・。

(今回の説明は概要なのでそういうところが多くでると思います。)





本日のトマトは「しゅうかく」のコマンドで早いものがちです。

サイコロの「目」はトマトパワーとして、中間決算・最終決算で高い人に勝利点が入ることになります。

毎ラウンドの積み重ねが大事そうですね!



なるほどこれを奪い合うゲームか!!!というと……これだけではないんです。

むしろこれも色々あるうちの1つ、って感じですね。



このゲーム、様々な得点手段があり、そのどれもが大事になっています。









さて、ここでもう一つのボードを見てみましょう。









むむ…研究?



そうです、使い魔たちは研究を行ってトマトジュースの美味しさを研究したりする盤面で、

この上のトマト研究点と書かれたトラック上にあるサイコロに対応する各色のコマを「使った数」が流行を表しています。



下のマーケティングトラックは「けんきゅう」に割り振った使い魔パワー分だけ、

上のコマを配置していけるんです。

今なら、青のコマが3つ使われていますね。

このとき、青色のサイコロ一個が2点になります。



黄色のコマの場合はなんと、一個3点!

これが5つもあれば…うっひっひ。



そういう感じなんですね。



ただし!

このマーケティングトラックは戦場なんです。

相手のコマを研究コマ置き場に戻すことも可能なんです。



つまり一色で染めるのは、

いい夢を見れる点数を独り占めできるかもしれない!

でも、敵を作るかもしれない!



そういう部分です。









先程の、トマトパワーの順位による得点、

そしてこの、色ごとにつけられた研究点。



この2つはこのゲームの大きな戦略的ポイントとなっております。







とりあえず、おおまかな対人的なやりとりは以上です。



詳しいルールブックは、下記にあるので、興味があったら読んでみてね!

マニュアル





畑仕事、楽しんでね!