三枚研究所 @sanmai_lab
ゲーム概要
- 『鶴亀返し』は、3枚ずつのコインを動かし、同じ面で一直線にそろえる2人用アブストラクトゲームです。 コインは移動するたびに表裏が反転。相手の狙いを読みながら、自分の3枚を同じ面で縦・横・斜めのいずれかに並べれば勝利です。 少ない駒とシンプルなルールの中に、位置取りと表裏の読み合いが凝縮されています。
- 『鶴亀返し』の特徴は、駒の位置だけでなく「表裏」まで考えながら手を読むことです。 コインは動かすたびに必ず裏返るため、今すぐ有利に見える移動が、次の手では不利になることもあります。さらに、直前にいた位置へは戻れないため、単純な往復では逃げられません。 「どこへ動かすか」「次にどちらの面になるか」「相手の3枚をどうそろわせないか」が一手ごとに絡み合い、3枚ずつの少ない駒でも局面は大きく変化します。短時間で終わる一方、同じ展開になりにくく、繰り返し遊ぶほど読み合いが深まるゲームです。
- プレイ時間は約5~15分、2人専用。盤と6枚のコインだけで遊べるコンパクトな対戦ゲームです。 盤には13のポイントがあり、鶴3枚・亀3枚のコインを使って対戦します。コインは表と裏で異なる絵柄になっており、「移動すると裏返る」というルールを、見た目でも分かりやすく楽しめるようにしています。 ルールはシンプルなので、親子や家族で気軽に楽しむ遊びから、ゲームに慣れたプレイヤー同士の先を読む対戦まで、幅広く楽しめます。
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 5〜15分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 1,900円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | 三枚研究所 | イラスト・DTP | 三枚研究所 |
ゲーム詳細
3枚を動かして、裏返して、一直線。
『鶴亀返し』は、鶴と亀、それぞれ3枚のコインで対戦する2人用アブストラクトゲームです。
目指すのは、自分の3枚をすべて「同じ面」で一直線に並べること。
ただし、コインは移動するたびに必ず表裏が反転します。
「あと1枚でそろう!」と思って動かしたら、今度は面が合わない。
位置と表裏、その両方を考えながら、相手より先に3枚をそろえます。
【遊び方はシンプル】
① 線に沿って、自分のコインを1枚動かす
② 動かしたコインは必ず裏返す
③ 直前にいた位置へは戻れない
④ 自分の3枚を「同じ面」で一直線にそろえたら勝ち
【「直前の位置」は覚えなくてOK】
移動したコインは、来た方向に
・鶴は「足」
・亀は「尾」
を向けて置きます。
コインの向きそのものが「どこから来たか」を示すため、記録用のマーカーは必要ありません。
【少ないルール、毎回変わる盤面】
使うコインは、1人3枚だけ。
盤面もルールもシンプルですが、
・どのコインを動かすか
・どこへ動かすか
・裏返った後にどちらの面になるか
・相手が次にどこを狙っているか
を同時に考える必要があります。
短時間で遊べますが、1局ごとに違う展開が生まれます。
「ルールは1分、ずっと遊べる。」
そんなゲームを目指して作りました。
【木製コインは表裏で違う景色】
鶴と亀のコインには、それぞれ表と裏があります。
■ 鶴・表
太陽と松
■ 鶴・裏
月と竹
■ 亀・表
蓮
■ 亀・裏
海と月
コインを裏返すというゲームの仕組みを、日本の昼と夜の風景としてデザインしています。
【ゲーム情報】
プレイ人数:2人
プレイ時間:5~15分
対象年齢:8歳以上
ジャンル:2人用アブストラクトゲーム
ゲームマーケット2026秋 会場価格
1,900円(税込)
【内容物】
・木製コイン 6枚
鶴3枚/亀3枚
・ゲームボード 1枚
・説明書
・化粧箱
【ゲームマーケット2026秋】
三枚研究所 / SANMAI LABとして出展します。
2026年10月17日(土)・18日(日)
『鶴亀返し』
会場販売価格:1,900円(税込)
会場受取予約も受付中です。
商品ページ上部の「予約」欄からご予約いただけます。
ご予約の商品は、選択いただいた受取日の14:00までお取り置きします。
【30秒で基本ルールを紹介】
基本ルールを30秒にまとめた動画も公開しています。
公式X
@sanmai_lab
【公式サイト】
https://sanmailab.com/
ゲーム紹介、30秒ルール動画、会場受取予約へのリンクを掲載しています。
【三枚研究所 / SANMAI LAB】
少ない駒と、少ないルールから、
長く考え続けられるゲームを。
『鶴亀返し』は、三枚研究所の第一作です。
